Feb 08, 2009
当然ですが、シミは紫外線が原因
私は学生時代バレーボール部で、ほとんどのジムで練習をしていた。それに比べて二妹は陸上部とテニス部では、常に屋外での運動だった。大人になって、この差は歴然として、私は傷悩みは全くないが、妹たちは、シミそばかすに悩んでいる。父は職場での紫外線を使用する他、紫外線当たっていたと右手染みだらけになった。シワ対策にしっかりとした睡眠をとることは、非常に重要とされます。新陳代謝を促進、成長ホルモンが分泌されるのは、睡眠中に呼ばれています。特に、午後10時から午前2時までのゴールデンタイムと最も多く成長ホルモンが分泌される時間帯だそうです。この時にしっかりとした睡眠をとることがシワ対策になるようです。
福島第1原発事故の収束に向けた工程表を東京電力が示した17日、福島県内では「目標にすぎない」「避難はもっと続くのでは」といった不安や不満、あきらめの声が相次いだ。首都圏の避難所にいる被災者の反応もほぼ同じ。東電や国への不信感は収まらない。
■計画避難で頭いっぱい
◆福島県内
村民すべてが避難を強いられる「計画的避難区域」に指定される予定の福島県飯舘村。菅野典雄村長は原発事故の対策本部で、東電の会見を伝えるテレビ中継に見入った。
「少し先が見えてきた」としながらも、菅野村長は「今まで言われていた期間よりも短いが、それでも半年から9カ月間というのは大変長い」と不満そう。「われわれをこれだけ悩ませ、苦しませてきたのは原発。本当に半年とかで収まった場合は、来春の作付けに間に合うかもしれない」とかすかな希望も見せた。
だが、同村北部にある佐須地区の佐藤公一区長(62)は「光が見える発表だが、あくまで目標にすぎない。火をつけた張本人が言っていることを簡単に信じてよいものか」と半信半疑。「それよりも今は、間近に迫った計画避難のことで頭がいっぱい。家は自分で見つけることになっているのだから、何とかしないと」と話した。
3人の子供を持つ同村八木沢の会社員男性(44)も「国とか電力会社とかは全然信頼していない。避難のために準備してきたことがこれで変わるわけではなく、子供や仕事に影響の少ない避難先を探していくだけ」とそっけない反応。「たとえ原発が安定しても、避難自体は3年くらい続くのでは」と疲れた表情で話した。
市内中心部が「緊急時避難準備区域」に指定され、子供などの立ち入り制限が求められている南相馬市。数日前に避難していた都内の長女の家から自宅に戻ってきたという同市原町区の小島幸子さん(60)は発表を聞き、「そんなに続くの。すぐには収まらないんだなという感じ。その間にどんなことが起こるかわからないし、そうなったらまた娘を頼ることになるのかも」と困り顔を見せた。
◇
□「補償はどうなるのか」
◆避難所
東京都足立区の東京武道館。福島県から避難してきた被災者ら143人が道場の畳の上で生活している。
原発から約30キロ離れた屋内退避区域から避難した同県南相馬市の漁師、濱田卓也さん(35)は妻、洋子さん(38)と2人の子供と同館へ避難した。「政府の発表はこれまで二転三転してばかりで何も信用することができない。原発の状況を事細かに発表し、安心させてほしい」。19日からは東京都千代田区の旧グランドプリンスホテル赤坂に移動する予定といい、「ホテルの受け入れ終了までに自宅に戻ることはできないのだろうか」と不安を漏らした。
事故翌日、原発から6キロ離れた同県大熊町の自宅から着の身着のままで車で避難した新妻義治さん(61)は同館で一人きりの生活が約1カ月続く。「自宅は原発の目の前。補償問題はどうなるんだろうか」と疲労の色をにじませた。
南相馬市の原発作業員、佐藤恒安さん(54)は「東電は話にならない。プールから燃料棒を抜かなければ放射能は出っ放し。早い解決は無理だ」。
一方、埼玉県加須市に集団避難中の福島県双葉町の住民らも不満を口にした。原発から5キロ圏内に住む自営業、板倉浩美さん(44)は「早く地元に戻りたいのに長すぎる。本当に放射線量を減らせるのか」と不信感を募らせた。小学1年の長男(6)がいる主婦、須藤美幸さん(36)は「早く地元の小学校に通わせたいが、東電は6〜9カ月の根拠をはっきりさせてほしい」と語った。
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東日本大震災で避難所になっている学校で新学期の授業を始めるため、自治体が避難者に教室から移動を求める動きが出ている問題で、宮城県石巻市の亀山紘市長は17日、報道陣に対し「今は避難者の住環境を守ることが最優先」と述べ、市内小中学校の一斉始業を断念する考えを示した。
同市では17日現在、37校が避難所として使われ約7500人が生活。市教委が21日の一斉始業を目指し、各校を回り、校外の体育館など移転先を示した上で、移動を要請していた。
しかし、青葉中、門脇中などの一部学校の避難者から「話が急過ぎる」「自宅から移転先が遠い」などの強い反発が上がったため、亀山市長はこの日、「5月の連休明けになるかもしれない」との考えを示した。
これらの学校は21日、児童・生徒を学校に集めて始業式は行うものの、翌日から再び休業する見通し。
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