May 09, 2009
家庭教師をつけてもらう
家庭教師をつけてやると、学力が上がるかというとそうは言い切れない。本人の意志があるかが重要家庭教師がいくら優れても意味がないのだ。その子のやる気を出させることができるかどうかというのも家庭教師に求められているのかもしれないが、そこまで家庭教師は考えてみたい。大学一年生の時、塾講師のアルバイトをしていた可能性があります。その時高校2年生を教えていたのですが、弟子に"先生は若いですね"と、本当にドキドキしました。若いどころか、たった二歳しか変わらないから。塾講師がいるが、実は高校1年生と高校3年生の年の差と一緒に、先輩後輩のようなものです。年齢がばれないように気をつけました。
フォードモーターは31日、コンセプトカーの『エヴォス』(EVOS)を、9月13日にドイツで開幕するフランクフルトモーターショー11に出品すると発表した。
画像:フォードエヴォス(EVOS)
同車は、次世代のスポーツクーペを提案した1台。2ドアクーペに見えるフォルムでありながら、4枚のガルウイングドアを採用するという大胆なコンセプトカーだ。
そのデザインには、フォードの新しいデザイン言語を導入。同社によると、このフロントマスクに次世代フォード車のヒントが隠されているという。ボディサイズは、全長4500×全幅1970×全高1360mm、ホイールベース2740mm。躍動感のあるフォルムが目を引く。
インテリアは、ドライバー重視の空間。4シーターのレイアウトを採用する。同社の車載テレマティクス、「SYNC」をはじめ、インフォテインメントシステムの充実が図られた。
パワートレインは、プラグインハイブリッド。モーターの詳細は明らかになっていないが、二次電池はリチウムイオンバッテリー。フォードによると、最大800km以上の航続距離が追求されるという。
《レスポンス 森脇稔》
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フランクフルトモーターショー 特別編集
日本自動車工業会(自工会)が30日発表した7月の国内生産台数は、前年同月比8.9%減の79万325台と、10カ月連続で前年を下回った。東日本大震災の影響で前年同期比29・2%減と大きく落ち込んだ1〜6月期から下げ幅は改善したが、昨年9月のエコカー補助金終了前の駆け込み需要の反動もあり、前年割れが続いている。
車種別では、乗用車が10.4%減の66万9331台で、台数ベースでは過去3番目に低い水準だった。トラックは、同1.1%減の10万9607台と、2カ月ぶりのマイナス。大・中・小型は前年を上回ったが、軽が同9.7%減の3万5634台と7月単月としては過去最低となったことが響いた。
輸出台数も同3.0%減の41万390台で、5カ月連続のマイナスとなった。
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太平洋セメント <5233> が急落。前日比14%近く下落し、東証1部の値下がり率2位。出来高トップ、売買代金2位となっている。
30日発表の2億5000万株の公募増資、最大3750万株の追加募集が売り材料となった。約30%の希薄化。ドイツ証券では、「今回の資金調達により将来の利益成長が加速する姿が描きにくく、市場はネガティブに反応するだろう」としている。(編集担当:山田一)
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日本自動車工業会が発表した7月の自動車輸出実績によると、四輪車の輸出台数は前年同月比3.0%減の41万0390台と、5か月連続でマイナスとなった。自動車生産の回復に伴って輸出も急回復し、小幅マイナスにとどまった。
車種別では、乗用車が同4.2%減の35万5768台と、5か月連続のマイナスだった。トラックは同1.3%増の4万2654台と7か月ぶりに前年を上回った。バスも同21.3%増の1万1968台と5か月ぶりにプラスとなった。
地域別では、アジア向けが同8.0%増となったのをはじめ、欧州向けも同1.8%増、中南米向けが同7.7%増、大洋州が同4.1%増と好調だった。主力の北米向けは同9.7%減と依然として低調。
輸出金額は車両分が95億0269万ドル、部品分が37億5269万ドルで合計132億5538万ドル、同7.0%増となった。
《レスポンス 編集部》
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