Mar 17, 2011
賃貸オフィスを借りるときは、不動産に行こう
オフィスの中には賃貸オフィスを借りて会社を経営しているところもたくさんあるのではないかと思います。賃貸事務所は、その名の通り、毎月の使用料が発生します。賃貸事務所の大きさによって料金に差があります。交通が便利なロケーションと広々としたレンタルオフィスですが、賃貸料も高い傾向にあります。賃貸事務所の建物を探している場合には、不動産を利用すると良いでしょう。会計事務所や税理士事務所ではまたすぐに忙しい時期に突入するので、この時期から短期の派遣社員とアルバイトの求人をかける場合が多いと思います。 12月の年末調整などで使用中になり、2月に確定申告、3月はほとんどの会社が決算月になるので、この時期の会計事務所や税理士事務所では見るも無惨なてんやわんやの状態があります。
秋田市大森山動物園と男鹿水族館GAO(男鹿市)が3月19日から入場料の割引などの共同企画を実施する。両施設の共同企画は初めて。市営の動物園と第三セクターの水族館が共に発信力を高め、集客に結びつける狙いがある。
具体的には、県内30カ所のほか、青森7カ所、岩手6カ所、山形7カ所の計50カ所の道の駅にチラシを配布。チラシ1枚で入場者5人まで大人1人当たり100円を割り引き、動物園が400円、水族館が900円にする。中学生以下は動物園が無料、水族館は50円割り引いて350円。
また、動物園のアムールトラ「ウィッキー」と水族館のホッキョクグマ「豪太」の人気者同士がイケメン投票で対決する。
それぞれの展示施設前に投票箱を設置して勝敗を決する。
実施期間はゴールデンウイークの4月29日〜5月8日を除く7月31日まで。
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■うそ、ごまかし許しません
愛媛県観光土産品公正取引協議会(門脇貞夫会長)が、観光みやげの表示方法などを抜き打ちで検査する「平成22年度観光土産品試買検査会・認定審査会」を松山市内で行った。検査した15品のうち13品が合格、2品が条件付き合格となった。
同協議会が、市内中心部の観光施設でみやげ品15品を抜き打ちで購入。県や消費者の代表者らによる審査委員18人が、原材料名や内容量、賞味期限などの表示、パッケージやデザインに、うそやごまかし、まぎらわしさはないかなど、一つひとつ手に取りながら審査した。
審査員を務めた門脇会長(72)は「近年は消費者も賢くなったため、表示が怪しい商品は売れなくなり、量を多く見せかけるなどの過大包装も減った」と話した。
審査の結果、15品のうち2品が5カ月以内に問題点を改善する「条件付き合格」となった。
審査会は消費者に優良なみやげ品を提供することなどを目的に、昭和46年から毎年行われ、今回で39回目となる。
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■氏子ら威勢良く
稲荷山に神が鎮座してから、今年1300年を迎えた伏見稲荷大社(京都市伏見区)で20日、本殿横の神輿(みこし)庫にあるみこし5基を4〜5月に開催する大祭「稲荷祭」のときに安置する御旅所(南区)へ一足早く移動させる異例の“引っ越し”が行われた。
みこしは江戸時代中期〜後期に作られた五ケ郷(田中社、上社、下社、中社、四大神社)の5基。
今年の「稲荷祭」は4月17日に神幸祭、5月3日に還幸祭を実施する。しかし、今月21日に御鎮座1300年事業の一環で本殿の修復工事が始まり、稲荷祭の時期にみこしを運び出せなくなることから、この時期に御旅所へ安置する異例の措置をとった。
本殿でのおはらいには、氏子ら約200人が参列。1基約2トンものみこしが外へ運び出されたあと、1基ずつがゆっくりとフォークリフトで持ち上げられ、そろりとトラックの荷台へ。また、中社のみこしは「ホイット、ホイット」の威勢の良い掛け声の中、楼門横に待機していたトラックまで祭りさながらに運ばれ、「何のお祭りですか」と尋ねる参拝者も。5基は半日がかりで御旅所まで運ばれた。
氏子代表の会社社長、山村進さん(71)=下京区=は「祭りでない日にみこしを出すのは初めて。ご縁を感じます」と話した。
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20日午後4時ごろ、広島県福山市新市町金丸の木造2階建ての民家から出火。民家は全焼し、1階から1人の遺体が見つかった。福山北署は、住人の坂井敬子さん(62)とみて身元の確認を急いでいる。
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