Nov 07, 2009
1回では効果が感じられなかったフォトフェイシャル
私は脱毛エステに通っていました。そこでフォトフェイシャルをしていたので興味を持ってしてみました。事実ならば、脱毛施術時に一緒にしたかったのですが、脱毛後の肌が過敏になっているとか、同時手術はできず、仕事を変えています。フォトフェイシャルは、肌のトーンを明るくし、毛穴が目立たないようにした効果があると聞いたのですが1回では効果を実感することはできません。アンチエイジングを有意になってから非常に体の調子も良くなってきました。私が最も気を使ったのは食事ですが、忙しくても必ず家で料理をして食べるようになったが、皮膚と体のアンチエイジング効果が現れ始めている。体調が良くなったことで、肌の状態がかなり上がったのが一番嬉しいと実感しました。
日本カーボン <5302> 216 +11
大幅反発。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を上方修正し、目標株価を従来の200円から320円へ、投資評価を「Neutral」から「OUTPERFORM」へ、それぞれ引き上げた。2Qは国内電極の値下げ、FC販売の足踏み(震災後の稼働停止影響)を見込むが、四半期営業利益は8.1億円、上期では18.3億円に達すると予想するという。会社計画(上期14億円)に対する進捗は高く、上方修正が行われる公算が大きいと指摘。また、電極で世界2位のSGL Carbonが5月18日には今年二度目の値上げ表明を行うなど、下期からの値上げ環境が整ってきており、同社の業績見通しも一層改善すると考えるとも。
ホンダ <7267> 3045 −75
3日ぶりに反落。クレディ・スイス証券は、同社の12年3月期連結営業利益予想を1820億円から4850億円へ、目標株価を3740円から3830円へ引き上げ、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。決算及び決算後取材を反映し、同社の業績予想及び目標株価を上方修正したという。業績予想変更の主な要因は、生産台数の見通し変更(前期比20%減→同4%減)と金融事業収益の見通し変更であるそうだ。
住友不動産 <8830> 1688 −55
4日ぶりに反落。ドイツ証券は、同社の投資評価「Buy」を継続し、目標株価は従来の2500円から2550円に引き上げた。同社が前期に取得した有明や武蔵小杉のランドバンクは将来優良なランドバンクになるとドイツでは考えているという。それは、同社が今回のミニバブル崩壊を軽微な影響で切り抜けており、評価損計上額が他社に比較し格段に少ないからだと指摘。つまり、不動産投資のトラックレコードが良いことに尽きるという。
三井不動産 <8801> 1323 −41
3日ぶりに下落。ドイツ証券は、同社の投資評価「Buy」を継続し、目標株価は従来の2100円から2200円に引き上げた。震災後、J−REIT市場はいち早く回復、すでに2つのJ−REITが増資を発表したという。震災後もCAPレートなどの不動産投資において重要な指標は変化しておらず、日本の不動産市場の底堅さを再認識した形だと指摘。三井不動産はJ−REITを3つ傘下に収めており、J−REIT市場の回復で最もメリットを受ける会社であるため、投資評価「Buy」を確認するそうだ。
石油資源開発 <1662> 3815 −120
6日ぶりに下落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の4700円から5500円に引き上げた。国産ガスの値上げ、原油価格前提の引き上げなどを主因に業績予想を上方修正し、DCFモデルに基づく目標株価も17%引き上げたという。国産ガスから得られるキャッシュフローと保有金融資産からみて、株価は割安との判断を継続するそうだ。ネット金融資産(金融資産−有利子負債)は、時価総額の81%に達すると推定されると指摘。
ステラケミファ <4109> 2876 +25
続伸。6月1日13時、ステラケミファは三菱ケミカルHD(4188)傘下の三菱化学とリチウムイオン電池用電解質(LiB用電解質、LiPF6)、半導体用高純度薬品に関する事業提携を検討すると発表。大和CMは、LiB用電解質については、車載市場でのシェア獲得に向けて両社へのメリットが大きく、ポジティブに評価できるという。一方、半導体材料については、LiB材料に比べると現時点であまりメリットが感じられず、今後の詳細な発表を待ちたいそうだ。
セントラル硝子 <4044> 349 −2
続落。野村證券は、同社のレーティング「Neutral」を継続し、目標株価は従来の340円から400円に引き上げた。13年3月期は国内の自動車ガラスの販売回復と、北米で買収した事業のフル寄与、電解液事業の赤字縮小でEPSは26.9円まで拡大すると予想するという。その後に、電解液事業の収益化など業績成長が見込めることから、自動車ガラスの出荷が正常化する13年3月期予想基準PERでNOMURA400の平均12倍を上回る15倍程度の評価が妥当と考え、目標株価を400円に設定したという。
日本電産 <6594> 7170 −100
続落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の9000円を9200円に引き上げた。5月25日から27日までの3日間、同社主催で大連工場、平湖工業園の見学会が開催されたという。会社工場見学を踏まえ、車載用モータ事業を中心に従来想定よりも高い数量成長が達成できることが分かったそうだ。同モータを含む一般モータ事業を中心に業績予想を上方修正したもよう。
日立物流 <9086> 1250 +24
反発。モルガン・スタンレーMUFG証券は、同社のレーティングを「NR」から「Overweight」、目標株価は2000円とした。MSでは連結営業利益を、11年度220億円(前年比38%増)、12年度266億円(同21%増)と10年度からの最高益更新を予想するという。利益成長の牽引役は、日立物流の強みである国内システム物流(3PL事業の総称)とバンテックの強みであるグローバルな自動車部品物流だそうだ。のれん代は265億円で20年償却とMSでは想定。バンテックと日産自動車の営業利益の連動性は高いと指摘。
カプコン <9697> 1706 +41
4日続伸。バークレイズ・キャピタル証券は、BC業績予想を修正(12年3月期営業利益130億から140億円へ)し、12ヵ月目標株価を従来の1800円から2000円へ変更し、投資判断を「2−EW」から「1−OW」へ引き上げた。従来から注目するモバイルゲームやP&S(パチスロ)を中心に、取材などを踏まえ業績予想を強気に見直したことが主な背景だという。海外SNSゲームの本格展開など業界構造変化への対応力が評価されるほか、ゲーム新サイクルの本格的な到来に備え中期保有すべき銘柄として推奨したいそうだ。(編集担当:佐藤弘)
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