Feb 11, 2011
国内旅行は楽しいです
なんだかんだ言っても、国内旅行が楽しいです。私は海外旅行より国内旅行派です。自分の国にもこんなに素敵な場所があったのかドゥンヌン発見が満足することです。自分の生まれ育った国も捨てたものではない、などと感動したり。行ってみたい土地がたくさんあります。一生の間に可能な限り多くの土地を踏んでおきたいものです。私は、短期の時の友人は言った、卒業旅行は東京ディズニーランドでした。それまで私はディズニーにそこまで興味がない。私は仕事がなかなか決まらないで、卒業旅行先は仕事がすでに決まっていた友人に任せていました。実際に行ってみると本当に素敵な所でした。友達との大切な思い出もたくさん作ることができ、その後ディズニーの大ファンになりました。
小林可夢偉(ザウバー)が、度重なる不運の末、今季初のリタイアに終わったイギリスGPを振り返り、「完全に悪い方向にしか回らなかった」と語ったものの、「クルマの手応えはあるので、ここからしっかり立て直したい」と前向きなコメントも残した。
可夢偉は、イギリスGP初日となる8日(金)午前中にクラッシュし、幸先の悪いスタートをきっていた。しかし、ザウバーのスタッフによる懸命な作業により、午後のフリー走行には出走。9日(土)に行われた最後のフリー走行ではドライでの走行もできたことから、予選に向けた手ごたえはあったという。
その予選では、自身のF1キャリアで最高となる8番手に。しかし、公式ウェブサイトに掲載したレースレポートの中で可夢偉は、「でも結果はレースが一番大事だし、レース中は雨が降る可能性もあるし、とにかく変な期待をせずに最後まで気を抜かずに生き残ろうと思ってました」と振り返り、気を引き締めていたと明かした。
そして迎えた決勝。結果から言ってしまえばリタイア。ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)に追突され、ピットストップではスタッフのの指示でピットアウトしたすぐ横をパストール・マルドナード(ウィリアムズ)が通過し、危険なピットアウトとしてペナルティーを受けなるなど、不運に次ぐ不運という状態だった。
最終的には、オイル漏れのためクルマを止めたが、「決勝レースはちょっとアンラッキーどころか、ほんとにいっぱい色んなことが重なって、最後はリタイア……。ペースがよかっただけにすごく残念だなと思います」と語り、次のようにレース中に起きたアクシデントの状況を説明した。
「ミハエルが追突してきた時は、僕がブレーキを踏んだ時にはかなり後ろにいて、とても来れるような距離でもなかったし、僕としてはどうしようもない状況でした。その後、ドライタイヤに履き替えたピットストップでは、フロントウイングの角度を調整する工具が落ちてしまったみたいで、その分出るタイミングが遅れて、そうしたらウイリアムズが入って来てという感じで。フロントウイングの一部が壊れて、けっこうなダウンフォースが抜けてしまってペースが上がらなかった」
「ペナルティーを受けたあと、気を取り直してなんとか挽回しようと思ったら、今度はエンジンのオイル漏れの症状が出たのでコース脇にクルマを止めました。止める数周前から僕もステアリング上のスイッチを使ってオイル系をいじって走っていたんですけど、今回使っていたエンジンは新品だったので、それが壊れたらまずいので止めました」
だが、予選でトップ10に入ったのも事実。可夢偉は今後の戦いに向け前向きなコメントも残している。
「とにかく今回は完全に悪い方向にしか回らなかったですね。クルマの手応えはあるので、ここからしっかり立て直したいと思います」
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【ドライバーデータ】小林可夢偉のプロフィール、成績一覧など
【チームデータ】ザウバーの成績一覧、通算成績など
サッカーJ1(13日)――第4節(実質16節目)のうち、既に終わっている新潟―甲府戦以外の8試合が行われた。
首位の柏は広島に逆転勝ちし、2位横浜Mが終了直前のゴールで山形を下したため、両者の勝ち点差は1のまま。
宇佐美の1得点1アシストの活躍で神戸に勝ったG大阪が、2試合消化が少ないにもかかわらず3位に浮上した。名古屋は鹿島に逆転勝ちし、浦和に敗れた川崎、清水と引き分けた仙台を抜いて4位に上がった。
磐田はC大阪に競り勝ち、福岡が大宮を下して2勝目。大宮は3連敗となった。第5節は16〜18日に行われる。
今季初の4連敗に「やったらアカンことやるからよ」と岡田監督。列挙した“禁3カ条”は「投手は初球を慎重に入る」「イニングの先頭打者に注意」「打者はボール球を振らない」。
しかし、逆転を許した四回は先頭の陽に四球。中田、小谷野の安打と鵜久森の犠飛はいずれも初球。七回も先頭の大野に初球を本塁打。打線もダルビッシュに八回まで内野ゴロ10個と「はっきりしてるやん。そういう準備がこの期に及んで、まだできん」。
指揮官は試合後、ミーティングを招集。「大事」と位置づけた5日からの9連戦で2勝6敗1分けの失速に、チームを引き締め直した。
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