Aug 09, 2011

注文住宅ここにこだわりました

私の家は注文住宅で家を建てていたが、そこでこだわったところについてお届けしてみたいと思っています。まず、トイレの大きさです。普通はトイレの大きさは建売ですが、狭い感じで統一されてしまうのです。それが注文住宅の場合、スペースがトイレの広さを設計することによって、非常に良かったです。
最近外壁塗装をしている家をよく見かける気がします。私の家の近くの外壁塗装をしているいくつかの家は外壁が汚くなっていたので、家自体がかなり古いことを感じました。外壁が汚い、家自体が不潔に見えるので10年に一度くらいは外壁塗装が必要だと思います。私も家を建てると、定期的に外壁塗装をしようと考えています。
 ○阪神10−2横浜●(16日・横浜)

 リーグトップのチーム打率2割9分を誇った昨季の攻撃力をのぞかせた阪神。その中心に、プロ20年目の「鉄人」金本がいた。

 金本は4点リードの三回、試合を決定づける3ランを右翼席中段に低い弾道でたたきこんだ。今季から導入された統一球に関しては、多くの打者から「フェンスの手前で失速する」と嘆き節が漏れてくるが、43歳のベテランは、その飛ばないボールをピンポン球のようにはじき返した。

 この3ランで通算打点を山本浩二(元広島)と並ぶ歴代9位タイの1475とした。金本は「浩二さんは広島ファンにとって神様だし、18年しかやっていない。単純比較するもんじゃない」と古巣の大先輩を立てたが、阪神ファンにとっては金本も限りなく神に近い存在かもしれない。

 前日に今季11度目の零封負けを喫した阪神だが、この夜は打線のカギを握る男たちが次々に横浜に襲いかかった。一回に鳥谷が先制2ラン。二回にマートンがソロ。8試合ぶりに4番に復帰した新井貴も3安打をマーク。「一番悪い時に比べると、よくなっている」という新井貴はどん底を脱したようだ。

 球宴まで残り4試合で借金は3、首位ヤクルトとのゲーム差は「8.5」。依然として状況は厳しいが、打線に明るい兆しも見えた一夜となった。【高橋秀明】

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 阪神の金本知憲外野手は16日の横浜10回戦(横浜)で4打点を記録して通算1475打点とし、通算9位の山本浩二(元広島)に並んだ。 

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 サッカーJ1(16日)――第5節(実質17節目)の4試合が行われ、川崎はジュニーニョの決勝PKで首位の柏に競り勝ち、柏に勝ち点4差の暫定3位に浮上した。

 柏は最近8試合で4敗目。甲府はハーフナーの2得点などでG大阪との点の取り合いを制した。G大阪は7戦ぶりの黒星。神戸はC大阪を破って10試合ぶりの勝利、清水は新潟に逆転勝ちした。17日は4試合が行われる。

 広島4―2中日(セ・リーグ=16日)――広島が3連勝。

 三回、四回と1点ずつを挙げ追いつき、五回に丸の2ランで勝ち越し。ソリアーノが今季初勝利。中日は引き分けを挟んで5連敗で、勝率5割に。

 阪神10―2横浜(セ・リーグ=16日)――阪神が16安打で10点と大勝。

 一回に鳥谷が2ラン、二回にマートンがソロ、三回に金本が3ランと序盤の一発攻勢で試合を決めた。鄭凱文は2年ぶりの先発で白星。

 ロッテ1―1ソフト(パ・リーグ=16日)――ソフトバンクは三回、川崎の内野安打で先制。

 ロッテは八回、杉内の押し出し四球で追いつき、両チームあと一本が出ず引き分けた。ロッテは5月下旬以来の3位浮上。

 ○広島4−2中日●(16日・ナゴヤドーム)

 広島の丸が勝ち越しの5号2ラン。五回2死一塁から高めのスライダーをとらえ、右中間スタンドへ運んだ。調子を落としていた丸は、2点を追う三回に中前適時打を放ったことで「楽になれ、本塁打につながったと思う」。本塁打は1カ月ぶりで、丸の打った試合は全勝。「なかなか打てないけど、(全勝を)続けられるようにしたい」と笑顔だった。

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 国際サッカー連盟(FIFA)は16日、女子W杯でのドーピング検査の結果、北朝鮮代表の計5選手から筋肉増強作用のあるステロイド成分が14種類検出されたと発表した。

 うち3種類が世界反ドーピング機関の禁止薬物リストに載っているという。グループリーグの2試合終了後の検査で2選手に陽性反応が出たため、全選手を検査したところ、さらに3選手が陽性反応を示した。(フランクフルト、込山駿)

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