Jan 16, 2009
求人欄で考えること、看護師の採用について
この就職難のご時世でも、新聞などの求職欄には、看護師求人では、"看護師募集"の文字だけは非常に目立ちます看護師の求人は引く手あまたと言ったところだろうが、私も最近、父が入院し、看護師は非常にお世話にいましたが、見舞いに行って看護師たちの働く姿を見ていると非常に同様に中々継続することが難しいというのも、看護師の求人難の原因とふと考えてしまいます看護師求人は、修学旅行などの介護をサポートする旅行添乗看護師ということだ。これは、旅行中の健康管理、突発的なケガや病気で、介護支援をするんです。楽しい思い出作りをさせてくれるんですよ。 1つの仕事に従事期間は3泊4日から4泊5日が中心です。この看護師の求人情報が必要な場合には、斡旋業者の手に入るんです。
東証1部上場のプラントメンテナンス会社「新興プランテック」(横浜市)に勤務していた男性(当時24歳)の過労自殺を巡り、遺族が22日、同社と国に総額約1億3000万円の賠償を求めて東京地裁に提訴した。「会社と労働組合の労働協定が極度の長時間労働の要因となった」としたうえで、「協定を受理した国が適切な指導監督を行わなかった」と主張している。
原告側代理人によると、民間の過労死を巡って国の監督責任を問う訴訟は初めて。
訴えによると、男性は07年4月に入社。千葉事業所に配属されて現場監督などをしていた。人手不足や工期遅れなどから長時間労働を強いられ、08年1?8月の時間外労働は月平均約123時間で、7月には200時間を超えた。男性は精神障害を発症し、同年11月に自殺。昨年9月に労災認定された。
会社と労組は、月150時間(納期が切迫している時は月200時間)までの時間外労働を認める協定を結んでいた。遺族側は「協定は労働関係法令に違反している」と会社の責任を問うとともに、協定を受理した千葉労働基準監督署についても「会社や組合に是正を求めることなく受理し、適切な指導監督を行わなかった」と主張している。
千葉労基署は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。新興プランテック総務部は「訴状が届き次第、内容を検討して対応したい」とコメントした。【和田武士】
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大阪・泉南地域にあったアスベスト(石綿)紡織工場の元従業員や近隣住民らが国に損害賠償を求めた「石綿泉南訴訟」控訴審の進行協議(非公開)が22日、大阪高裁(三浦潤裁判長)であり、国は原告側が要望している和解には応じないとの考えを伝えた。
訴訟は判決で決着する見通しとなった。
昨年5月の1審・大阪地裁判決は、原告29人のうち元従業員ら26人について国に総額約4億3500万円の賠償を命じ、近隣住民らの請求は退けた。原告・被告双方が控訴した。三浦裁判長は1月、国に対し、和解についての見解を示すよう求めていた。
インターネットの共同購入クーポンサイト「グルーポン」を通じて販売されたおせち料理に苦情が相次いだ問題で、消費者庁は22日、販売業者の外食文化研究所(横浜市)に景品表示法違反(優良誤認など)で措置命令を出すとともに、サイト運営者のグルーポン・ジャパン(東京都渋谷区)に対し、同社のクーポン掲載基準が違反を助長したとして、再発防止策を取るよう要請した。
同庁によると、同研究所は架空の「通常価格」を設けて「半額」などと不当に安く見せ掛けたり、料理の素材を偽装したりして、1万500円でおせち料理を400セット販売した。
同庁は、おせちのような販売期間の短い季節品や同サイト以外での販売実績がない商品には割引率の基になる通常価格が存在しないと指摘。「通常価格の50%以下」を条件とするグルーポン社のサイト掲載基準は、違法な表示を招きやすいとして、同社に見直しや販売実績の点検強化を求めた。
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「阪神大震災と同じぐらい激しく揺れた」
現地クライストチャーチの日本食品卸売会社に勤める森園量(りょう)さん(32)=大阪府出身=は高校1年生の時、阪神大震災に遭遇している。国際電話での取材に、今回の衝撃や現地の様子を語った。発生から7時間以上たっても余震は続き、取材中も余震が襲った。
森園さんは今回、市内中心部から東約5キロの職場で被災した。「事務所2階で昼食中、突然大きな縦揺れが襲った。棚から書類が落ち、コピー機もひっくり返った」。約5メートルほどの高さに積み上げて倉庫に保存していた商品もすべて崩れ落ちたという。
職場は臨時休業となり、車で自宅に向かったが、停電で信号はすべて消えた状態。道路は陥没し、液状化現象なのか、一部は水浸しに。普段は約20分で移動できるのにこの日は約2時間かかった。
テレビでは、現地視察したキー首相が「史上最も暗い日を目撃しているのかもしれない。街全体が崩れ落ちた。クライストチャーチの悲劇だ」と発言。
近郊で温泉を経営している荻野多賀子さん(46)も「こちらに来て20年になるが、こんなに大きな地震は初めて。余震の度に、歩けなくなって道に座り込む人があちこちにいた」と現地の生々しい様子を語った。
荻野さんは地震発生時、大聖堂そばのビル内のレストランで友人と昼食中だった。食器は床に落ち、ビルの上からはバラバラと割れた窓ガラスが落ちてきた。裸足で近くの公園に逃げたが、脇の川は増水し、どろどろと流れていた。
「ニュージーランドでも、学校で地震があった場合にどう行動すべきかを教えているが、実際にこんな大きな地震に遭うことは少ない。日本人でも驚いたくらいだから、街の中はパニック状態です」と話した。【曽根田和久、石原聖、喜浦遊】
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