Dec 12, 2009
"インプラント"友人の病気体験
友人が前歯の"インプラント"をしています。費用も時間もかかり、大変だったようだ。特に大変だったのは、体験は、"インプラント"の後に歯の高さが合わず、歯茎に違和感や痛みが何度も歯医者に行った。その頃、彼女は会う度においしく食事ができないと嘆いた。それ以来、私は"インプラント"への恐怖感がまだやろうとしていない。インプラント治療をする時にインプラントを挿入するためには、十分な顎の骨の幅と高さが必要です。合わない義歯を長期間使用したり、歯周病が進行している患者の多くは、顎の骨の量が不足している場合は見ることができます。なぜ、顎の骨がやせるというと、健康な歯は、機能の圧力(ものを噛む時の圧力)が顎の骨全体を刺激しているからです。しかし、歯が抜けてしまうと適度な刺激は伝達せず、刺激が与えられていない部分は先細りです。
東京電力は15日、柏崎刈羽原子力発電所で営業運転中の7号機で、非常用空調設備の誤警報があったと発表した。放射能漏れはない。
非常時の制御用電源盤などが設置されている区域で、温度調節をする計器の点検作業をする際に、安全処置を誤ったことが原因。
点検中は計器の電気回路が一時的に遮断されるため、あらかじめ計器の端子台を臨時ケーブルでつないで電気回路を確保するべきところ、誤って配線したため回路が確立せず、異常を示す警報が作動した。
東電はほぼ1年ごとに同設備の計器点検をしている。【宮地佳那子】
6月16日朝刊
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◇赤井教授、あす新潟大で報告
東京電力福島第1原発事故による放射性物質の汚染メカニズムを研究している、新潟大理学部地質科学科の赤井純治教授が、拡散した放射性セシウムが泥や砂の鉱物に吸着して集積し高い放射線量を出しているとする調査結果をまとめた。赤井教授は「水の流れや泥の位置などに注目すれば、(放射線量の高い)ホットスポットが予測しやすくなる」と話す。
調査結果は、17日午後6時から、同大五十嵐キャンパスで開かれる「原発・震災問題学習交流会」で報告する。
環境鉱物学を研究している赤井教授は、バングラデシュなどのヒ素汚染についての調査経験がある。
5月下旬、福島県の飯舘村と南相馬、福島両市を訪れ、放射線量を調査。原発から20キロ圏内付近でも放射線量が低い場所もあれば、道路の側溝から高い数値が検出されるなど、ばらつきがあったという。
泥などの鉱物とセシウムの結びつきに注目した赤井教授は、福島市で採取された土壌で実験したところ、土壌から水にセシウムが溶け出さなかった一方で、セシウムの溶液に鉱物を混ぜると95%以上が吸着したという。この結果から、水や大気によって拡散したセシウムが鉱物と出合い強く結合することで、側溝や雨どいにたまる土壌などに集積していると推測する。また、下水道処理場の放射能汚染された汚泥を焼却処理する検討がされていることに、「汚泥を高温度で焼却すれば、セシウムが焼却煙とともに放出されることになる」と警告している。
学習交流会には福島から新潟市に避難している人たちも参加し、意見交換などを行う。問い合わせは赤井教授(025・262・6186)。【小林多美子】
6月16日朝刊
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47年前の新潟地震の被災状況を撮影した100枚以上の写真が、新潟市西区の伊藤正さん(78)の手元に残っている。同市の印刷会社に勤務していた伊藤さんは地震後、数日間にわたって趣味のカメラを抱えて市内を巡った。
崩落した昭和大橋、倒れた県営アパートなど、よく紹介される場面のほか、救援物資を運ぶヘリポートになった陸上競技場や、被災者に洗濯場として開放された小学校のプールといった地震のさまざまな表情をとらえた。
新潟地震の日。伊藤さんは、信濃川の流れに逆らって波頭を立てて上る津波や、液状化で道路から高く噴き上がる黒い水と砂を今でも覚えている。「東日本大震災の被害を見ていて新潟地震と重なった。新潟でのことも忘れてはいけない」と語る。【金沢衛】
6月16日朝刊
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泉田裕彦知事は15日、環境省が海水浴場の放射性セシウム濃度の指針値を導入する方針であることに関連し、「数値としては出した方がいいだろうということで調査を指示している」と述べ、海水浴場の放射性物質調査に乗り出す方針を明らかにした。
泉田知事は「日本海側はあまり心配していないが、近いうちに第1弾の数値を出した上で、海水浴場ごとの数値も出したほうがいいのかなと検討している」とした。さらに水に溶けやすい放射性物質のストロンチウムについても対象にする方針とした。
県観光協会によると、県内には68の海水浴場があり、6月下旬以降、順次海開きを迎える。【畠山哲郎】
6月16日朝刊
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