Jul 08, 2010

深刻化している看護師求人

看護師求人が深刻化している地域があります。都心でも地方でも深刻化の違いはありますが、看護師が足りない状況になっているところは多いです。看護師求人をよく見かけますが、やはり病院の状況は、看護師不足になっているのでこのような状況の中、あえてジャンプに入る看護師はいないようです。
医師の求人は、医学生の制限ですが、条件を見ると、いくつかの側面があるようです。医師の資質も現場では、関係するものなので普段から心がけることが必要にくるわけです。また、不規則な生活も覚悟しなければならないです。本当に忙しいようです。病気の症状に変化が出ていますのでよく確認してください。医師の求人はそれほど大変なことです。
 JR北海道は13日、3月の鉄道運輸収入(速報値)が前年比15・0%減の52億1200万円となり、単月の収入としては過去最大の下げ幅となったと発表した。震災前の1〜10日は同1%増と堅調だったものの、11〜31日は同23%減少。特に本州とを結ぶ海峡線は同56%減と半分以下に落ち込んだ。
 単月でのこれまでの最大の下げ幅は、前年に消費税引き上げ前の駆け込み需要のあった98年3月の12・6%。今年は通勤・通学の定期収入が前年を上回ったものの、普通列車などの近距離収入が同8%減と3カ月ぶりに前年割れしたほか、これまで好調だった外国人向け商品も同48%減と激減した。
 昨年度の鉄道運輸収入(同)は、前年比1・9%減の690億9700万円で、3年連続の減少となった。震災のほか、高速道路の無料化社会実験などの影響を受け、特急、急行利用による中長距離収入が同3%減となった。
 中島尚俊社長は「震災による旅行の自粛や外国人観光客の減少など、経営状況は一段と厳しいが、今あるマニュアルを検証し、安全安定輸送に努めたい」と話した。【今井美津子】

4月14日朝刊

 札幌市長選で3選を果たした上田文雄市長は13日、当選後初めて市役所に登庁した。職員に拍手と花束贈呈で迎えられた後、当選証書を受け取り、3期目への決意を新たにした。
 03年の市長選が再選挙となったため、上田市長の3期目の任期は6月8日から。記者会見で上田市長は、緊急の課題として(1)震災対策(2)公約実現のための補正予算編成(3)4年間の新まちづくり計画と10年単位の将来ビジョンの作成−−を挙げた。
 職員へのあいさつでは、「皆さんの仕事を市民が評価してくれたことが一番うれしい。これまで経験したことのない時代を見据え、皆さんの知恵を結集していきたい」と呼び掛けた。【中川紗矢子】

4月14日朝刊

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 銀座紙パルプ会館(中央区銀座3)で4月13日・14日、キュウリやイチゴなど福島県須賀川市の農産物・特産品を販売するチャリティーマルシェが開催されている。(銀座経済新聞)

 主催は地域イベント「ファーム・エイド銀座」を手掛けるNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」。2008年にスタートしたファーム・エイドは「地方と顔の見える交流を」との思いで開催する定例企画で、全国から地域団体が集まって物産展、地域紹介、フォーラムなどを展開。これまで14回の開催を通して全国の地域団体とのつながりを強めてきた。

 須賀川市は福島県のほぼ中央に位置し、ボタンの栽培やキュウリの生産などで知られる。現在同市の物産展が「福島県八重洲観光交流館」(中央区)で開催されており、「ボランティアや商品が思いのほか集まったので拠点を拡大できないか」という同市の意向を受け、急きょマルシェの開催が決定したという。

 13日は青年会議所、JAなどの地元スタッフが店頭に立ち、キュウリ、イチゴなどの須賀川市産農産物、キュウリ焼酎「スカQ」、須賀川産コシヒカリ「ぼたん姫」などを露店販売。10時のオープンから来街者が足を止め、15時の時点で商品が一度完売、補充後も完売し、17時前にはテントを畳んだ。

 会場では義援金や、被災地に向けた応援メッセージも受け付けた。カードには「一日も早く日常が戻ることを祈っています」(50代男性)、「福島は住んだことがあって他人ごとではない。応援しています」(30代男性)、「風評被害、大変ですが頑張って」(30代男性)などの手書きコメントが集まった。

 マルシェ開催について、銀座ミツバチ福島担当の大越貴之さんは「今回の1回にとどめずに、今後もパルプ会館を舞台に続けていきたい」と話す。「被災地は茨城、福島、宮城、岩手など広い。地元の方々に声を掛け、無理のない範囲で来てもらって、この場所で直接地元の人の声を届けられたら」

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ファーム・エイド銀座


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