Aug 19, 2010
"トイレの蛇口の蛇腹で、リークの修復"
最近トイレものシャワーヘッドについている蛇腹の隙間になってリークが発生している。応急処置として、テープを巻いたのリークは完全に止まっていない。ホームセンターに行って、蛇腹だけ交換できるかどうか検討したが、ぴったりの製品は、廃棄ボングァドゥェオていた。そこでリフォーム会社に連絡し見てもらう見積もりを依頼したところ、今見積もり待ちの状態です。我が家では半年前からウォーターサーバーを利用しています。小さい子供がいるので、安全でおいしい水が必要との考えから始めました。やってみると、スーパーなどで売っているミネラルウォーターよりも美味しくて最高です。さらに、ウォーターサーバーのサイズがちょうど小さい子供が自分で水を組むサイズをお勧めします。
立山信仰を全国に普及させるために描かれた掛け軸式の絵図「立山曼荼羅(まんだら)」を一堂に集めた「綜覧 立山曼荼羅−絵で知る立山信仰の世界」展が富山市五福の県水墨美術館で開かれている。立山信仰の研究で知られる県立山博物館(立山町芦峅寺)の開館20周年を記念した企画展。研究者も「これだけの数が一度に見られるのは最後」と自信を持つ内容だ。7月18日まで。【青山郁子】
江戸時代後期、立山のふもとの村、芦峅寺地区にある宿坊の僧侶たちが、立山信仰を全国に広めようと信仰の世界観を絵図に表したのが立山曼荼羅の始まり。「女人救済」など庶民にも分かりやすく、美しい立山が悪罪を滅ばすと考えられ、全国に広く普及。08年のNHK大河ドラマでおなじみの篤姫が嫁いだころの江戸城内でも浸透していたことも明らかとなっている。立山博物館では開館以来、全国に散らばる曼荼羅の確認作業を続けてきた。
同展では個人所蔵を含めて全国から集めた計47点を展示。宿坊の僧侶が描いた初期の段階から、絵師が描いて信仰の世界観と絵図としての美が調和するまでの流れがよく分かるように陳列してある。中でも「宝泉坊本」は、安政の大獄の実行者で絵師としても知られる、松平乗全(のりやす)が描き、江戸城大奥でも披露されたと伝えられ、美術品としても完成度が高い。
また富山城主、佐々成政が徳川家康に会うために厳冬期の立山を越えた「ざら越え」が描かれるなど一風変わったものもあり、立山曼荼羅が庶民に愛され、徐々にアレンジされていった様子も分かる。立山信仰の研究者、福江充・立山博物館係長は「純粋な信仰の世界観から、芸術的創造性が重視されるまでの流れを楽しんでほしい」話している。
一般700円、大学生500円。高校生以下無料。7月9日午後1時半から、富山市新総曲輪の県民会館304号室で福江さんらが基調報告を行うシンポジウム「霊場のイメージと立山曼荼羅」がある。入場無料。7月1日〜9月25日には立山博物館の本館で古文書など文献資料で曼荼羅について理解を深める企画展「立山曼荼羅−こころをうつす絵鏡」も開催され、その共通観覧券は800円。詳細は立山博物館(076・481・1216)。
6月28日朝刊
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焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、砺波市は28日から3日間、被害者やその家族らからの相談を受ける窓口を設置する。市民2人が犠牲になるなど同市内から多数の被害者が出たことに伴う対策。市社会福祉課の職員が国民健康保険の取り扱いに関する助言をしたり、必要に応じて弁護士や臨床心理士らへの橋渡しをすることも検討している。【大森治幸】
事件を巡っては、同チェーンを経営するフーズ・フォーラス社(金沢市)が、被害者への賠償のためとして営業再開を模索してきたが、今月に入り再開を断念。これを受けて補償問題の先行きが不透明になったことから、市には被害者らから心配の声が寄せられたという。
また、市には当事者同士で将来への不安や被害の苦しみを話し合ったり、情報交換したいという声も寄せられているという。このため、被害者のニーズや実情を把握するためにも相談窓口を設置する必要があると判断した。
相談窓口は28〜30日の午前9時〜午後4時まで。職員が2人1組になって面談に応じる。事前の申し込みが必要。問い合わせや申し込みは、市(0763・33・1111)へ。
6月28日朝刊
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富山市東黒牧の職藝学院に歌碑が完成した久泉迪雄さん(82)=同市山室=の6冊目の歌集「諷詠三百六十五日」=写真=が26日、桂書房(富山市北代)から出版された。
久泉さんは01年元日に、短歌を毎日作ることを決意。これまで1日も途切れずに歌を詠み続けている。
歌集には昨年1年間に詠んだ2000首近い作品から1519首を選んで収録。
旅行や仕事など日常を詠んだものから、短歌大会発表作まで内容は多岐にわたり、久泉さんの短歌にかける情熱が伝わる1冊。
「フランス装」と呼ばれる凝った手製の装丁も特徴的。A5判254ページ。2625円。問い合わせは桂書房(076・434・4600)。【青山郁子】
6月28日朝刊
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