Jul 02, 2011
最終的に白髪染めをするようになりました。
私は36歳です。これまでの白髪染めをすることはできません。普通のカラーやヘアマニキュアなどはしていました。しかし、最近なんか白髪が増えてきてしまいました。友人や家族に白髪があると言われるようになってしまいました。それで初めて美容院で白髪染めをしてくれました。なぜかそんな歳になってしまったのかとショックです。私の場合、円形脱毛症は、自分が全く気付かず常連美容師に指摘されたことがきっかけでした。後頭部のやや左よりに触れてみると、直径数センチ程度の大きさの範囲がつるっと頭も何もありません。発見し、しばらくは心配したりもしたが、幸いにも髪に隠れる場所があるため、そのまま忘れてしまった気があるときは、完治している。このような例もあるので、もし、円形脱毛症を発見してあまり気にしないでください。
日本ハムのドラフト1位、斎藤佑樹投手(早大)が15日、東京都内で開かれた日本ハム本社のイベントに出席し、約3000人を前に今年の健闘を誓った。
梨田昌孝監督はあいさつの中で「私よりも、斎藤君への声援が大きかった」と笑わせ、選手会長の田中賢介内野手も「(自主トレ先の)遠い宮古島まで『斎藤フィーバー』が伝わってきた」と、新人を持ち上げた。斎藤は球団関係の大きな催しに参加するのは初めて。恐縮しながらも「これでファイターズの一員になれたような気がする」と笑顔を見せた。
斎藤はダルビッシュ有投手とも対面し「テレビで見るとすらっとしているが、実際はもっと大きい感じ」。春季キャンプでは「ウエートトレーニングや食生活など、全部を見たい」と、大エースのコンディショニングなどを学ぶ構えだ。
ダルビッシュは「プレッシャーになるだろうし、大変だと思う」と斎藤人気の過熱ぶりにちょっぴり心配顔。「ペースを崩さずに、日本ハムのメニューに合わせていけばベスト」とアドバイスを送った。
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巨人の藤村大介内野手(21)が14日、初の1軍昇格と定着を誓った。グアムで合同自主トレを行う阿部慎之助捕手(31)から“愛のノック”を受けた07年高校生ドラフト1巡は「今季の最低条件」と覚悟を見せた。
全体でのトレーニング終了後、藤村はバットを手にした阿部から呼び止められた。右打ちながら、強烈な打球で左右に振られ、球界トップレベルの打球速度を体感。身を投げ出し、食らいついた。
阿部は「こういう若手が出てこないと。チャンスは絶対もらえるし、そこでアピールできるかどうか」とエール。藤村も「勇人さんを抜くことが一番ですが、まずは同じ土俵に立ちたい」。50メートル5秒台の快足と、遊撃手ながら二塁も守れるユーティリティーさで内野手争いに割って入る。
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日本ハムのドラフト4位の榎下(九産大)はダル軍団入りを熱望した。
日本を代表するエースと15日のイベントで初対面する。大学時代からウエートトレーニング好きという右腕は「どんなメニューをやっているのか見てみたい。いつか自主トレも一緒にできれば」と目を輝かせた。またドラフト3位の乾(東洋大)は練習前の特別講義で球団史を学んだことに「長い歴史があって、今すごくいい環境でやらせてもらっている。感謝しないと」と気を引き締めていた。
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プロ野球の加藤良三コミッショナー(69)は14日、契約更改交渉の難航で年俸調停を申請した柴原洋外野手(36)と、ソフトバンクに異例の「勧告」を行った。大幅減俸の合意があったかどうか、両者に再確認するよう求めたもの。過去には西武のG・G・佐藤外野手(08年)のように、年俸調停そのものを受理しなかったケースがあるが、交渉の事実関係を確認するために「勧告」が出されるのは極めて異例だ。
新たな問題点が浮き彫りになった。球団は柴原に来季年俸として、1億2000万円から約58%減となる5000万円を提示した。プロ野球協約では年俸1億円以上の選手に対して、本人の同意なしに前年年俸の40%を超える減額で契約することを禁じている。
柴原はこの日、代理人を通じて「協約の限度額制限を超えての減額に同意したことはありません」とコメント。日本野球機構(NPB)の下田事務局長によると、柴原側が提出した申請書面でも同選手が40%を超える減額に合意した事実は確認できないという。
年俸調停は元来、球団と選手双方から事情を聞いたうえで、調停委員長が統一契約書に年俸金額を書き込むシステム。同選手が合意していないとすれば、協約違反であり、調停以前の問題だ。
同事務局長も「勧告」を出した理由を「合意があったかどうかが争点になっており、(金額そのものを審議する)調停の趣旨にはそぐわない」と説明。両者に対して、事実関係を確認したうえで、できる限り円満に解決するよう求めている。
ソフトバンクの小林至編成・育成部長と柴原の代理人・望月浩一郎弁護士が15日に会談し、20日までにNPBへ事実関係を報告することになった。この報告次第では、調停を受理するかどうかを再び検討することになる。
◇西武のG・G・佐藤のケース 打率2割8分、25本塁打と急成長した07年オフの契約更改で、3300万円増の年俸4500万円を希望。3500万円を提示する球団と6度の交渉で合意に至らず、双方が年俸調停を申請した。パ・リーグの小池会長(当時)が「まだ話し合う余地がある」として受理されず、その後の歩み寄りで08年2月に3700万円プラス出来高500万円で合意した。
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