Mar 23, 2009
会員制リゾート福利厚生
多くの企業で、福利厚生の一環として、会員制リゾートの従業員への開放があると思います。私が勤める会社でも、会員制リゾートですリゾートトラスト社が運営する"エクセレント渋"を利用することが福利厚生があります。このエク渋は、非常に洗練された設備で、リゾートを国内のいろんなところに持っているので、とても華やかな雰囲気を楽しめる施設です。海外旅行に何度も行きましたが、その都度悩みは、海外旅行保険です。旅行会社が提供してくれるが、歩いてしまってあるので、どんなに海外旅行保険に加入するのが妥当なのかわからないので、常に旅行会社の推薦で参加します。しかし安いツアーを探しても保険料が高ければ、安いツアーはなくなってしまいます。海外旅行に数年に一度しか行っていない場合のを捨てては良いとは思いますが、余分な出費に感じるのも事実です。
スイス南部のティチーノ州ロカルノで開催中のロカルノ国際映画祭で現地時間11日(日本時間同日深夜〜12日未明)、松本人志監督の『大日本人』と『しんぼる』の2作品が『Tribute to Hitoshi Matsumoto』として特集上映された。前日の10日午後に現地入りした松本監督は、宿泊先のホテルで取材に応じ、「新作着手は1年後?」という質問に「と思うんですけどねえ」と受け身の姿勢をとりながらも、意欲をにじませる。「とにかく裏切りたいというのが常にあるんで、どうやったら裏切れるかなってことですね。意外とリメイクするのが裏切りになるとかね」と、現在はノープランではあるが、構想は「普段から考えてます」と語った。
【写真一覧】現地での取材に応じる松本監督/舞台あいさつの模様
同映画祭は、カンヌ・ベネチア・ベルリンに次ぐ第4の国際映画祭として注目されている。その中で、最新作が長編3本目という浅いキャリアの監督の特集上映が組まれるのは、異例中の異例。松本監督は「気軽に楽しもうかなと思っています。あんまり重圧もないので、楽しんでいます」とリラックスした様子で、日本とは異なる風景や「平和。大声を出す人がいない。ホテルで窓を開けていたが、クラクションの音が聞こえない」と、初めてのスイスを満喫している。
11日の特集上映では、先に上映された『大日本人』の舞台あいさつで「ロカルノ、オッティモ(イタリア語で「最高」)。ロレックス、オッティモ。ウィリアムテル、オッティモ。アルプス、オッティモ。フェラーリ、オッティモ」と連発し、観客を笑わせた。ところが、2度目の『しんぼる』の舞台あいさつに登壇するなり、観客から「オッティモ!」と先手を取られて苦笑。「先に言うな」と観客に突っ込みを入れ、がっちりと現地のファンの心をつかんだ。
その後も、「ロカルノに来たのは初めてですか」と問われて「オッティモ。アイ、ライク、オッティモ」。さらに「ロカルノに来て、どのように過ごしましたか」との質問には「マイ、ネーム、イズ、オッティモ」と返し、会場は爆笑に包まれた。舞台からの去り際、松本監督に数人のファンが駆け寄ってサインを求める場面もあり、後で「刺されるかと思った」と毒舌で振り返ったが、とても嬉しそうに応じていた。
現地時間12日午前11時(同12日18時)から記者会見、午後9時30分(日本時間13日午前4時30分)からはピアッツァ・グランデ広場に設置された世界最大級のスクリーンで『さや侍』の舞台あいさつと上映が控える。映画祭には、同作に出演する板尾創路、野見隆明、子役の熊田聖亜も同行している。
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いや〜暑い暑い。バテ気味でグッタリ。こんな時はちょっと脱線してエッチな気分に浸りたい。てなわけで、今回と次回は大人のセクシーが持ち味のお姉さんグループ「SDN48」が登場。
<ファンの方がいつも私のお尻をジッと見てくれま〜す(笑い)>
まずは8月17日発売の3rdシングル「MIN・MIN・MIN」でセンターポジションを務める芹那クン(26)にストレートな質問をぶつけてみよう。どこが一番感じやすいのかな?
「(怒)……」
すみません調子にノリました! ではセクシーポイントはどこですか?
「う〜ん、お尻かな。衣装はいつもミニスカートだから、実は常にお尻がはみ出ているんですよぉ。ファンの方がいつも私のお尻をジッと見てくれま〜す(笑い)」
確かにずっと眺めていたいお尻です。さて、今回の新曲「MIN?」はオンエア中のCM「眠眠打破」(常盤薬品工業)でも聴ける。SDN48のメンバーは「セミ」の衣装を着てダンスを披露しているが、ただのセミじゃない。ミニスカ、ヘソ出しのエッチなセミなのだ。
しかも、キャンペーンで「眠眠打破」を買って抽選に当たれば芹那クンたちとオトナの修学旅行に行けるそうだ。何とも淫靡な響き……。あんなことやこんなこともできるのかしら?
混浴以外は何でもOKですよ〜。実際の修学旅行って規則とかがありますけど、そういうことを気にしないような旅行にしたいです。サプライズのひとつやふたつが起きてもいいと思ってるくらい(笑い)。自分自身も楽しめる旅行にしちゃいま〜す」
▽芹那(せりな)
北海道出身
白百合女子大文学部卒
<ウナギよりスイカが好き>
AKB48のオープニングメンバー。2年前にSDN48に移籍した。元々恋愛禁止のAKB48出身だし、22歳でチーム最年少ということもあり、セクシーな話題にはまだ慣れないそうだ。でも髪の毛からフワッと香るシャンプーの匂い、キュッと締まった足首は十分にセクシーですゾ。
そんな由加理クンに大人の質問を何度かぶつけてみたが、ニッコリ笑いつつも見事にスルー。トホホ……。アングルを変えてこの夏の予定について聞いてみた。
「マリちゃん(AKB48の篠田麻里子)に流しそうめんをやろう、って誘われているんですよ。『ゆかりん(私)の家でやろう』って。それで『そうめんが落ちる着地点はゆかりんのベッドね』とか言うんですよ〜!信じられない。マリコ様らしいS発言ですけど、これって軽いイジメですよね(笑い)」
ウナギで有名な静岡県浜松市出身の由加理クンだが夏といえば「ウナギよりもスイカ」らしい。
「実家にいる時は毎日のようにスイカを食べていました。上京してから食べる機会が減りましたけど、最近はスーパーでカットされたスイカを買って食べて
ま〜す」
新曲「MIN・MIN・MIN」では芹那と並んで最前列を歌っている。夏の淡い恋愛と地上で1週間しか生きられないセミのはかなさを掛けた切ない歌詞が特徴だ。
新曲とコラボしている「眠眠打破」のCM撮影は戸惑いの連続だったとか。
「今回の撮影では男性と絡むシーンがあって、頬に触わるんですよ。初めての経験だったのですごく緊張しました(笑い)」
▽佐藤由加理(さとう・ゆかり)
AKB48からのオリジナルメンバー
静岡県浜松市出身
(日刊ゲンダイ2011年8月10日掲載)
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