Jan 29, 2009
永久脱毛にジュボラ脱出。
去年の冬から脇、ひじ下、ひざ下の永久脱毛を開始しました。毛の処理が非常に面倒で飼って存分に増やす存分にしていました。しかし、彼氏があり、じっとしていることにも行かず、それでも毎日のヘアの処理をするのは本当にストレスでした。どうしようか悩んでいたのですが、友達が自分の通っているエステサロンをご紹介してくれて、開始することにしました。永久脱毛についての説明を受けて、驚くばかり。何よりも安価なこと。時間も短く、痛みやかゆみもなく、お肌の弱い私としてはとっても安心。アフターケアもばっちり、清潔、まったく頭にサヨナラしそうです。今年の夏、首筋と背中の永久脱毛も追加しました。早く髪がきれい全くありませんように。数年前にレーザー脱毛をしたくて説明を聞きに行ったが、私は精神病の薬を食べているので断られてしまいました。なんでも皮膚に損傷が気になるようだ。スタッフもマニュアルに基づいて拒絶しているだけなので説明もあいまいだった。あきらめていない私は医者でもレーザー脱毛について聞いたのですが、本当に言うことがないと回答。完治されると、待っているとスタッフは言っています、この手の病気は、完治は困難です。薬の種類と副作用をより納得できるよう説明して欲しいと思っています。
丹後の祇園祭とも言われる「三河内曳山(みごちひきやま)祭」が3、4の両日、与謝野町三河内一帯で営まれ、鮮やかな水引幕に彩られた山屋台が巡行した。
織物振興や豊作を祈願して約300年前から続く倭文(しどり)神社の祭礼で、府の無形民俗文化財にも指定されている。
大祭礼では4日午後3時ごろ、神の案内役となる梅谷、下地両集落の大幟(おおのぼり)と神楽殿が御旅所を出発し、他の4集落の氏神をまつる「春日山」や「浦嶋山」などの山屋台4基や子ども屋台6基が続いた。祭りばやしを鳴り響かせながら、約1キロ離れた倭文神社まで巡行した。
道中では、「おー、おー、おー」と東にある須代(すしろ)神社の神を呼ぶ「神招(かみお)ぎの儀」なども行われ、沿道の観光客は、身を乗り出すようにして眺めていた。
宇治市宇治の平等院でフジが見頃を迎えるのに合わせ、平等院表参道商店会が、通りにフジの鉢を飾って花の季節を盛り上げている。薄紫色の房が風に揺れ、観光客らに癒やしのひとときを演出している。
平等院のフジは、樹齢200年以上といわれ、花房が長く垂れ下がるのが特徴。平等院表参道では、毎年同会の有志が同じ品種のフジの鉢を店先に並べて、平等院との一体感を作り上げてきた。
フジを飾り始めて約10年になる今年は、自粛ムードに沈む観光地を元気づけたいとの思いもあり、初めて同会が事業主体に。鉢の数を倍以上増やし、フジと新茶をイメージしたのぼりも新調して通りに掲示した。
フジは、三分咲きから見頃を迎えたものまで19鉢。新茶や茶だんごなどが並ぶ店の軒先に置かれ、そぞろ歩く観光客らの目を楽しませている。
見頃は、今週末から今月中旬。また、平等院のフジは、今週末には満開になるという。
京都市南区で板金加工業を営む梅原幸男さん(64)=西京区=が、アルミ缶をリサイクルしている障害者施設のために、缶からふたを簡単に取り外せる機械を製作した。缶をつぶしやすく、中からゴミも取り出しやすくなるといい、缶24本を一度にセットし、効率化を図った新作も障害者の意欲も上げると好評だ。梅原さんは「障害のある人に楽しく働いてもらえればうれしい」と誇らしげだ。
アルミ缶リサイクルに取り組む障害者施設は、缶を回収業者に売って利用者の工賃にしている。ただ、缶の中にタバコの吸い殻や飲料が残っていると回収してもらえない例もある。梅原さんは約1年前、次男で知的障害のある健太さん(26)が利用した支援施設「京北やまぐにの郷」(右京区)でこの話を聞き、ふたを取る機械を考えたい、と申し出た。
最初に作ったのは、高さ約60センチの箱形の機械。中に缶を一本ずつ入れ、内蔵されたステンレス製の刃でふたを上から切り落とす。早速「やまぐにの郷」で導入し、スチール缶からアルミ製のふたを取り外してアルミのリサイクル増につなげた。
作業効率を上げるために作った「回転式」は同様の仕組みの箱の下に直径90センチの作業台を設け、台上にセットした缶が次々と箱の中をくぐるようにした。設計には友人の会社役員坂本進さん(64)=南丹市=も協力し、梅原さんは本業の合間にプレスや溶接などを重ねて2カ月かけて完成させた。
利用する西京区の生活介護事業所「すずかけ」では、川西智子所長は「回転が面白いのか、アルミ集めに興味がなかった利用者もやる気になっている」と喜ぶ。梅原さんに、ふたの取り外しと缶の圧縮を連続してできる機械も作れないかどうか依頼している。
病気で入院している子どもたちの遊びや生活を支援するため、子ども病院や小児病棟に配置されている「医療保育士」。県内でも小児病棟がある病院や障がい児施設などで活躍しているが、県立南部医療センター・こども医療センターの吉田弥生さん(33)は県内で唯一、日本医療保育学会が認定する「医療保育専門士」だ。保育だけでなく、医療についても知る医療保育の専門家として、子どもたちの笑顔を引き出し、安心して治療に向き合える環境を作っている。
医療保育専門士は医療保育士として一定期間勤務経験があり、日本医療保育学会の課す研修、論文の提出、口頭試問などを受け認定される。資格取得までには2〜3年かかるといわれており、全国で69人しかいない。
小児病棟のプレイルーム。子どもたちの真ん中に吉田さんがいる。点滴をしている子どもが数人いるが、闘病中とは思えないほど、子どもたちの雰囲気は明るい。
入院中の子どもは体の不調や治療だけでなく、家族から離れ、食事や運動が制限されることで、ストレスを感じたり、情緒が不安定になりがちだ。そんな病院の中で、子どもたちにとって「痛いことをしない、安心して遊べる人」が医療保育士だ。吉田さんは「病院だからこそ保育士が必要。楽しいことがあるから治療に向き合える」と話す。
医療保育士は子どもの代弁者でもある。取材中、一人の子どもが吉田さんに「幼稚園に行きたい」と打ち明けた。その後吉田さんは看護師に、その子の気持ちを伝えた。小児病棟の伊波邦子看護師長は「子どもにとって看護師は痛いことをする怖い人。看護師に言えないことも保育士が引き出してくれることは多い。保育士と看護師が情報を共有することで、より良いケアにつながる」と医療保育士の重要性を説明する。
重篤な疾患を抱えた子どもが多く入院するこども医療センターの開院時から勤務する吉田さん。悲しい別れもあった。それでも「その子のやりたいことをさせてあげたい。そのために一人でも多くの子どもに関わっていきたい」と思っている。(玉城江梨子)
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