Feb 14, 2009
家庭教師をつけてもらう
家庭教師をつけてやると、学力が上がるかというとそうは言い切れない。本人の意志があるかが重要家庭教師がいくら優れても意味がないのだ。その子のやる気を出させることができるかどうかというのも家庭教師に求められているのかもしれないが、そこまで家庭教師は考えてみたい。塾講師としての愛を捨てたのではないか。男性と女性の場合は、いつ、いつ恋愛が起こっても不思議はないが、先生と学生は、禁断の愛というものになってしまうかもしれないが、塾講師と生徒であれば問題ないのではないか。法的に考えて、結婚することができる年齢だと認めてあげるしかないではないだろうか。
日本代表は2日、2014年W杯アジア3次予選で北朝鮮と埼玉・埼玉スタジアム2002で対戦し、後半ロスタイムに吉田麻也が劇的な決勝ゴールを挙げて1対0で勝利。苦しみながらも初戦で勝ち点3を手にした。以下、試合後のFW岡崎慎司(シュトゥットガルト/ドイツ)のコメント。
●岡崎慎司コメント
「外に開いて、外から崩していくというのをもっとやれればいい。簡単に入れるんじゃなくて、相手が少ないんだからサイドでフリーにして、クロスを入れるという形ができればよかったが、ちょっと単発になっていた。なかなか難しい試合だった」
「全体的にも、自分としても、コンディションがあまりよくなくなかったが、この教訓は生きると思う。やろうとしているサッカーはやれていたし、その精度を上げていくことがまだまだ必要。こういう相手に対し、どこで仕掛けるのか、どこで一対一の場面を作るのか、一対二、二対二というのが多かったので、どこかで自分たちが数的優位を作れればよかった」
Q:後半は長谷部が前に行っていたが?
「一対一で仕掛けたり、中に入っていくのは必要だと思うし、タイミングがちょっと難しかった」
Q:前で潰されるシーンが何度かあったが?
「前半もあったが、相手もガツガツ来ていて、そこでミスも出た。ミスをせずにビルドアップができれば、真司(香川)のところで前が空くので、そこからどう仕掛けるかというところまでもっていける」
後半ロスタイムの劇的弾だった。ショートコーナーからの日本の攻撃で、清武の右クロスを、189センチの長身DF吉田が頭で合わせて決勝ゴール。今年1月のアジア杯ヨルダン戦で自身のミスを帳消しにする同点弾を終了間際に放ったが、初のW杯予選で、そのシーンを再現した。
試合後は「負けるわけにはいかなかった。何とか1点を取れてよかった」と興奮を隠せなかった吉田。だが、ピッチ上では常に冷静だった。日本の波状攻撃で北朝鮮のマークが緩慢になり「フリーすぎて、相手がどっちにいるかまで見えていた」という。
本職の守備でも堂々とプレー。同じく欧州でプレーする北朝鮮の鄭大世の攻撃を封じた。ピッチを離れれば仲はよいが、「彼をケアしておけばよかった。相当悔しがっていたみたい」と決定的なシュートを打たせず、胸を張った。
初めて経験するW杯予選は始まったばかり。攻守に貢献した23歳は勝ち点3の重みをかみしめた。(堀健二)
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2日、ブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の初戦が行われ、日本は吉田麻也の決勝点で北朝鮮を1−0で下している。
2014年ワールドカップ アジア3次予選 日本vs北朝鮮の写真ギャラリーを見る
以下、李忠成のコメント。
「自分は小学校時代を朝鮮学校で過ごして朝鮮の文化で育ったし、今日は応援もいっぱいしてもらった。彼らのスピリットの強さは知っていたので、絶対に負けないように戦おうと思っていた」
「前線の選手はもっとクオリティーを高めていかなければならないけど、今日は勝利という結果が出たことをポジティブに考えて次に向かっていきたい。ウズベキスタンは北朝鮮ほど引いてこないはずなので、違った展開になるんじゃないかと思う」
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サッカー・W杯アジア3次予選(2日、日本1−0北朝鮮、埼玉スタジアム)最年長としてチームを引っ張る31歳の遠藤は、初戦を終え「(アジア予選は)相手がどこであれ勝ち点3を取ることの難しさが改めて分かった」。だからこそ「苦しみながらも勝ち点3を取れたし、次に繋がる勝利だと思う」と、試合終了間際に手にした勝ち点3の重要性も口にした。
遠藤は「(選手間での)意思疎通は出来ていたし『1点でも取れれば』と思っていたので集中を切らさずやれた」とチームのまとまりを口にしつつも「修正点は必ずあると思う。そこをしっかり、次の試合までに修正していきたい」と、今後続く厳しい戦いへ気を引き締めていた。
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