Dec 26, 2010
深刻化している看護師求人
看護師求人が深刻化している地域があります。都心でも地方でも深刻化の違いはありますが、看護師が足りない状況になっているところは多いです。看護師求人をよく見かけますが、やはり病院の状況は、看護師不足になっているのでこのような状況の中、あえてジャンプに入る看護師はいないようです。市内の病院で医師の採用も積極的に行われています。環境が整備されているため、自然と競争力も高まっていくようです。医師の求人欄に詳しく書かれている情報を逃さずチェックするようにしましょう。病院の戦力になるように最善をダハドようにしましょう。可能な項目でクリアしていく非常に楽に進めていきます。
「メール」という言葉は、“離れて暮らす親”も知っているほど、ごく普通になりました。ただ、多くの人は“携帯電話”でメールを使っているようです。一方で、すでに紹介しているtwitterなど、PCを使ってインターネットで利用できるサービスでは、“PCで使える”メールアドレスがあると便利な場合もあります。
携帯電話で使うメールは、携帯電話が規制されたときに使いにくくなりますが、PCで使うメールは、インターネットに接続できるPCがあれば携帯電話の規制に関係なく使えたことが、東日本大震災では報告されています。もちろん、インターネットにつながっているPCがないと、PCで使えるメールは利用できませんが、Twitterで使うダイレクトメッセージの説明でも述べたように、「複数の連絡手段」を用意しておくと安心できます。
ところが、PCで使えるメールアドレスを用意するのは意外と面倒です。離れて暮らす親や知り合いに説明しようと思っても、相手がPCやインターネットに詳しくないと、口頭で伝えるのは難しいでしょう。そこで今回は、PCから利用ができる、無料のメールアドレスの登録方法を説明します。
●Gmailのアカウントを作成してみよう
今回紹介するのは、「Gmail」(ジーメール)という無料のメールサービスです。検索サービスで有名なGoogle(グーグル)という会社が運営しています。
無料で使えるメールには、画面に広告が表示されたり広告メールが届いたりするサービスもありますが、Gmailは広告の表示が少なく広告メールが届くこともありません。
Gmailで登録したメールアドレスは、PCだけでなく、携帯電話やiPhoneなどのスマートフォンでも利用できます。PCが使えないときでも、携帯電話やスマートフォンでメールが利用できます。
●最初にするのは「アカウントを作成する」
Gmailを利用するには「アカウントを作成する」と呼ぶ登録手続きをします。この手続きは、PCを使って、「Internet Explorer」(インターネット・エクスプローラ)というWebブラウザからできます。電話やFAX、郵送などによる申し込みはできません。
Internet Explorerの一番上に青い帯があります。その下の白い細長い枠に「mail.google.com」と文字を入れて、「Enter」キーをマウスで押しましょう。左上に「Gmail」のマークがあるページが表示されます。
Gmailのページが表示されたら、画面の右下にある「アカウントを作成する」というボタンをマウスで押します。すると「アカウントを作成」という画面が表示されます。ここで上から順に、名前やパスワードといった必要項目を入力します。
●Twitterの登録と似ているアカウントの作成
「姓」と「名」は本名でかまいません。山田太郎さんであれば、姓のところに「山田」、名のところに「太郎」と入れます。ひらがなやローマ字も使えます。
「希望するユーザー名」は、携帯電話で使っている「メールアドレス」と同じものです。Gmailで使うメールアドレスは、ここで登録したユーザー名を使って「ユーザー名@gmail.com」になります。
「希望するユーザー名」は、アルファベットと数字を使います。本名をローマ字にするのが一般的ですが、よほど珍しい名前でない限り、すでにほかの人が登録しているでしょう。そのときは、なじみのある数字を組み合わせて「yamada1950」にしたり、本名とはまったく関係がないけど自分が忘れない文字にしてもよいでしょう。「使用できるか確認」というボタンをマウスで押せば、入力した文字列がユーザー名として使えるかどうかが分かります。
パスワードは8文字以上にします。ほかの人が思いつかない複雑な文字列が望ましいですが、忘れてしまうとメールを使えなくなるので注意が必要です。ただし、覚えやすいようにユーザー名とまったく同じにしたり、単純な文字の並び(「111111」や「123456」や「abcdefg」など)をパスワードに使うのはやめましょう。
「デフォルトのホームページ」という項目は、最初からチェックが入っていますが(緑色の“跳ねマーク”がある)、ここはマウスで押してチェックを外しておきましょう(白い四角になる)。
「セキュリティ保護用の質問」では、枠をマウスで押すと、いくつかの質問が表示されます。答えを忘れにくい質問を選びましょう。選択肢の下に回答を記入する枠があるので、選んだ質問の答えを自分で入力します。パスワードを忘れてしまったときに、ここで選んだ質問をGmailが尋ねてきます。その質問にここで入力した通りに答えることができれば、使っている人が本人かどうか確認できることになります。
「予備のメールアドレス」という項目は空白のままで構いません。
●目指せ「登録ありがとうございました」
「国/地域」という項目では、おそらく「日本」が選ばれていると思いますので、そのまま進みます。もし「日本」以外の国が表示されていたら、マウスで押して正しい国を選択します。
「文字の確認」では、「画像に表示されている文字列を入力してください」と書かれた下に、ゆがんだ文字が並んで表示されています。書かれている同じ文字を同じ並びで下にある枠に入力します。
ここまでの入力が終わったら、ページの下にある「同意して、アカウントを作成します」という横長のボタンをマウスで1回押します。もし、ここまでに入力した項目に間違いがあったり、ゆがんだ文字に合わせて入力した文字が間違っていたり、あるいは、入力したユーザー名がほかの人がすでに使っていたりする場合は、もう一度同じ画面が表示されます。修正が必要な項目は赤字で表示されているので、その入力内容を直します。
登録した内容に問題がなければ、「ご登録ありがとうございます」という画面が表示されます。これで、Gmailの“アカウントの作成”が完了です。PCで使えるメールアドレスを使って、メールを送ったり、受け取ったりできるようになりました。
●「アカウントをご確認ください」というページが表示されたときには
「同意して、アカウントを作成します」という横長のボタンをマウスで押したあと「ご登録ありがとうございます」という画面ではなく、「アカウントをご確認ください」というページが表示される場合があります。これは、アカウントを作成しているPCで、すでに別の人がGmailのアカウントが作成したときなどに表示されます。
このページが表示されると、「アカウントの確認」作業が必要になりますが、これには携帯電話を使います。入力する項目は3カ所です。「国」では「日本」が選ばれていることを確認します。「携帯サービス会社」では作業で使う携帯電話を選びます。NTTドコモであれば「docomo.ne.jp」になります。「携帯電話番号」では、使う携帯電話の番号を入力して、その下にある「携帯電話に確認コードを送信」ボタンをマウスで押します。
確認コードを入力するページが表示されるので、そのまま待ちましょう。しばらくすると(2〜3分ほど待ちます)、携帯電話に電話がかかってくるので、通話ボタンを押して自動で流れてくる音声案内を聞きます。「音声応答システムのご利用ありがとうございます。お客さまのコードは……」という案内に続いて5桁の番号が読み上げられるので、「コードを入力してください」の枠に打ち込みます。この案内は2回繰り返します。確認コードを入力して、その下にある「確認」ボタンをマウスで押すと、Gmailが使えるようになります。
もし、聞き取れなかったときは、「メッセージが届かない場合は、再送信してください」の「再送信」の部分をマウスで押します。すると、国と携帯サービス会社と携帯電話番号を入力するページに戻るので、もう一度おなじ作業を行います。
●届いたメールを表示してみよう
アカウントの作成が完了したら、もう一度、Gmailのページを表示してみましょう。方法は、この説明の最初で紹介したとおりですが、アカウントの作成前と違って、画面の中央に、メールの一覧が表示されています。
ここに並んでいるのは、Gmailの会社の人の名前である「Gmail チーム」が送ってくれたメールです。この画面では3通が届いています。それぞれの題名をマウスで押すと、メールの本文が表示できます。
Gmailでは、最初の画面(受信トレイと呼びます)にメールの一覧が表示され、送ってくれた人(差出人と呼びます)、もしくは、メールの題名(タイトルと呼びます)をマウスで押すとメールの本文が表示されます。
●ここまできたら、メールを送ってみよう
メールは受け取るだけではなく、こちらから送ることもできます。試しに「自分」にメールを送ってみましょう(「自分にメールを送るなんてなんか変」と思うかもしれませんが、備忘録代わりに使うと、意外と便利なのです)。
画面の左側にある「メールを作成」と書かれたボタンをマウスで押します。すると、新しいメールを作成するための画面が表示されます。
「メールを作成」する画面では、入力する枠が3つあります。上から順に「To」と「件名」、さらにその下にある「本文」です。
「To」にはメールを送る相手のメールアドレスを入力します。自分にメールを送るときは、自分のメールアドレスを入力します。
「件名」には、「こんにちは」「連絡」「読んで」ではなく、「無事です」「食料送って」「帰ってきて」など、伝えたいことことを示せる単語がいいでしょう。備忘録として自分にメールを送るときは「4月4日13時病院」と、日時と予定を件名にすると便利です。件名の下には、メールの本文を入力する枠があります。
メールの入力が終わったら、本文を入力する枠の下にある「送信」ボタンをマウスで押します。画面が変わって、上に黄色い背景で「メッセージを送信しました」と表示されたら送信は完了です。
メールの一覧の一番上に、自分に送ったメールが届いて「自分 テスト」と表示されています。このメールの題名をマウスで押すと、本文に「メールのテストです」と表示されているのが確認できます。同じ方法で、知り合いのメールアドレスを「To」に入力すれば、その相手にメールを送ることができます。
【関連記事】
“離れて暮らす親”に始めてもらうTwitter――ダイレクトメッセージを使う
“離れて暮らす親”に始めてもらうTwitter
イマイタレビュー“省電力”セレクション
タイマー設定で「PCを自動電源オフ」にする方法
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.