Dec 21, 2008

免疫療法をいくつかの調査

免疫療法、最初聞いた時は、正直、民間療法の一種だと思っていた。しかし、色々調べてみると、全国の様々な病院は、免疫療法をしていることが示された。そして、癌などの難しい病気から回復している人もたくさんいるという。しかし、この免疫療法は、医師でなくても行うことができます。このように、やはり民間療法だ。さらに、悪徳ゴトドイトヌンようだ。可能であれば、きちんと医師にしか出来ない治療したいです。
TV番組で、がんの特集をしていた。プログラムの中で私が最も"怖い"と思ったのは、がんタバコの関係を扱ったコーナーだった。タバコをまったく吸わない人の肺と喫煙者の肺の比較すると差が歴然だった。後者の肺は、無惨に真っ黒に変色していたのだ。ヘビースモーカーの私は、今日から禁煙することを決定した。
 スマートフォン(高機能携帯電話)は就職活動に有利−。ダイヤモンド社が13日発表したアンケート調査で、就活中の学生の約7割がそう感じていることが分かった。回答した学生の約半数が「スマートフォンを持っている」とし、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の大ヒットを機に市場が急拡大しているスマートフォンが、就活中の学生に欠かせないアイテムになっている実態が浮き彫りとなった。

[フォト] 就職氷河期なのに…新入社員半数以上が「退職検討中」

 調査では、スマートフォンは就活に有利だと答えた割合は68%に達し、その理由として、「外出先から会社説明会の予約ができる」「志望企業のウェブサイトを閲覧できる」「人事担当者から届いたメールをすぐにチェックできる」などが挙がった。

 スマートフォンのみを持つ学生の割合は26%、スマートフォンと従来型の携帯電話の2台持ちをしている学生の割合は23・9%で、ほぼ2人に1人がスマートフォンを活用していた。

 このうち8割以上がアイフォーンシリーズを保有しているが、次に購入したい機種ではアイフォーンシリーズは46%にとどまった。

 調査は昨年11月中旬から12月上旬にかけて、関東の就活中の大学生や大学院生らを対象に記述式で実施した(有効回答約630)。


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【from Editor】

 4度目の「年男」。日本経済もわが家の経済も相変わらず厳しいが、無事迎えられただけで「よし」としたい。なにしろ小学生のころは、3度目の「年男」が最後になると思っていたから…。

 『ノストラダムスの大予言』。1973年、五島勉氏の著書がベストセラーとなり、翌74年には映画化もされた。その中で描かれていたのが、「1999年、7の月に恐怖の大王がやって来る」という“予言”。この年36歳になるはずだったわれわれの世代は、教室で「どうやって生き残るか」を真剣に話し合ったものだ。

 長い年月を経て実際に99年が訪れると、「恐怖の大王」は出現せず。代わりに(?)野球記者の私の目の前で「怪物」が大暴れした。西武の松坂大輔投手(現レッドソックス)が新人で最多勝(16勝)のタイトルを獲得し、『リベンジ』は流行語大賞に。同じ80年生まれの選手たちは、『松坂世代』と呼ばれるようになった。

 プロ野球選手は、一般の社会人以上に年齢を気にする。会社員は社歴が上下関係の基本になるが、プロ野球選手はあくまで年齢が基本。例えば2浪して大学野球部に入った選手もプロに入れば一気に追いつく。江夏豊投手のように「プロ歴」を重視する選手もいたが、いまは皆無と言っていい。

 そこで注目されるのが、今年の『ハンカチ世代』だ。早大から日本ハムに入った斎藤佑樹投手を、楽天の田中将大投手ら同じ88年生まれが迎え撃つ。昨年、田中は「いつまで『ハンカチ世代』って言われるのか」と不満を表していたし、広島の前田健太投手は今年に入って「同じ世代には絶対負けたくない」と宣言した。すでにプロ通算46勝を挙げている田中や、昨季リーグ史上最年少の「投手三冠」に輝いた前田は、かなりプライドを刺激されているようだ。

 一方で、卯年シーズンは新人の当たり年でもある。99年には松坂に対抗するように、セ・リーグで巨人の上原浩治投手(現オリオールズ)が20勝。87年も、日本ハムの西崎幸広投手と近鉄の阿波野秀幸投手(本紙評論家)が15勝ずつ挙げて、新人王を争った。斎藤や中大から巨人に入団した沢村拓一投手ら有望な新人たちがどんな成績を残すのか、見ものだ。

 そういうわけで、今季は『ハンカチ世代』でくくった原稿が多くなりそうだが、読者のみなさんにはご了承いただきたい。この発想は安直に見えて、選手の強い思いが反映されていることを。(運動部長 山根俊明)

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