Apr 25, 2010
FXに挑戦してみたい
インターネットに接続すればよく見えるFXとういう言葉。 "一体何だろう""株式投資なのか""難しそう"というイメージがある。よく、FXいくら儲けたか、損したと、ブログや話を聞く。 FXなんだろうと自分なりに調べてみたが、やはり難しいようだ。円売りドルの死去やと分単位で変化します(あくまでイメージ)の価格と時間との戦いだ。モニターを複数台保有し、コンピュータに引き続きついていますと、大きく稼ぐことができるが、仕事あって歌詞も私には無理だ。しかし、100円、100万(本物かな)などと宣伝文句は非常に魅力的だ。時間とお金に余裕があればぜひ挑戦したいと思っている。手形の割引を得るときは、発行人の信用を確認することができます。つまり、手形割引金利が危険の度合いを示すものである。もし、金利が高くなったり、"今回限り"というと、注意しなければならない。自分の所の取引もまた考えなければならない。一つの目安とするために手形割引は、使用する。
8月3日、木村カエラが1年4カ月ぶりのワンマンライブ「XYLISH presents Welcome Home Tour 2011」を神奈川・横浜BLITZで開催した。
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本格復帰を飾るニューシングル「喜怒哀楽 plus 愛」の発売日に行う出産後初のライブということで、会場は熱心なカエラファンで埋め尽くされ、開演前から熱気が立ち込める。やがて場内が暗転。バンドが1曲目「喜怒哀楽 plus 愛」のイントロをかき鳴らす中、主役のカエラは軽やかに走りながらステージ袖から躍り出てきた。
序盤は「TREE CLIMBERS」「deep beep」と3曲続けてエッジの効いたロックチューンを連投。カエラが曲を歌い出し、ステージを左右へ動くたびに、フロアでは大歓声が上がり激しいモッシュが起きる。
そして「こんばんは木村カエラです! みなさん『Welcome Home Tour 2011』へようこそ! そして、そして、ただいま?」という第一声から、最初のMCへ突入。カエラは「おかえりー!!」という声を浴びながら「やばいね、興奮するね! この日を本当に待ってました。ライブハウスでライブできてうれしいな。ライブってどうやるんだっけ? とか思ってたけど、出たら意外とイケるね!」と笑顔でファンに語りかけた。
そんなMCを挟んで、次のパートでもアップテンポなロックチューンが続く。変則的なリズムで観客を踊らせた「はやる気持ち的My World」、場内の一体感を高めた人気曲「STARs」、ピンクの照明が印象的なカエラ流ラブソング「マスタッシュ」を届け、代表曲のひとつ「リルラ リルハ」もファンの顔を見ながら丁寧に歌い上げた。
ライブ中盤では、「ワニと小鳥」「You」などのメロウチューンも披露。「Samantha」では歌詞の内容をキュートにジェスチャーしたり、「Phone」の後奏では中村圭作(Key)の横に立ってループフレーズを連弾するという場面もあった。
そして村上4106(B)、會田茂一(G)、柏倉隆史(Dr)がステージから一旦はけ、バンドは渡邊忍(G)と中村圭作によるアコースティックセットに。キーボードとアコギの伴奏で「Butterfly」が披露され、間奏部分ではオーディエンスによる「♪ラララ」の大合唱が場内いっぱいに響いた。さらに「みんなタオル持ってる?」というカエラの問いかけで始まったのは「Circle」。1人ひとりのタオル回しが無数の“Circle”となってフロアを埋め尽くし、エコーの効いた音響も相まって幻想的なムードを生み出した。
「じゃ、暴れよ」とカエラが言い放って始まった終盤戦は、ライブで盛り上がる鉄板ナンバーのオンパレード。「You bet!!!」「Yellow」と畳みかけ、「BEAT」ではカエラ自身もギターを演奏しながら「ヨコハマー!!」と絶叫。合計3本のギターで強靭なロックサウンドを鳴らしたこの曲の後は、「BANZAI」「Magic Music」といったポップナンバーで観客と一緒に“高く高くジャンプし”、本編を締めくくった。
アンコールは、これまでのアッパーな盛り上がりから一転し「Ring a Ding Dong」でスタート。開演から2時間近く激しいステージをこなしているにもかかわらず、カエラは曲に乗せて軽やかにステップを踏む。そして、次の曲はアーティスト活動初期の代表的ナンバー「You know you love me ?」。ブレイク前の思い出深い1曲をひさびさにライブハウスで披露し、フロアを熱狂の渦に巻き込んだ。
最後の1曲を残して、カエラはこの日の復帰ライブを振り返り「できる限り曲をやろうと思ったらどんどん増えてって、そんなにできるかなと思ったけどあっという間だったね」としみじみ。「今日はみんな来てくれてありがとう。最高の復帰ライブです。これからがんばるからね。泣いちゃいそうだ、なんか」と声を詰まらせる彼女に、ファンの温かい声援が飛ぶ。そして、ラストに選ばれた曲は「happiness!!!」。日々のシンプルな幸せを歌ったこの曲で場内は一体となり、歌い終えたカエラは「ありがとうございました!」と笑顔でステージを後にした。
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ハリウッドでも活躍するアジアの宝石コン・リーが、渡辺謙や菊地凛子と共演した米中合作映画『シャンハイ』のエピソードを披露し、渡辺とは「ぜひ恋人を演じてみたい(笑)」と赤裸々な思いを明かした。本作はコン・リー、渡辺、菊地だけでなく、ジョン・キューザック、チョウ・ユンファという各国スターの豪華“競演”が実現した話題作。コン・リーは物語の鍵を握るミステリアスな女性・アンナを熱演している。
映画『シャンハイ』場面写真
渡辺も出演した2005年の映画『SAYURI』でハリウッドデビューを果たし、続けざまに『マイアミ・バイス』『ハンニバル・ライジング』と大作への出演を果たしたコン・リー。もともと、映画『秋菊(しゅうぎく)の物語』(1993年、チャン・イーモウ監督)で第49回ヴェネチア国際映画祭最優秀女優賞を受賞するなど、高い演技力は折り紙つき。本作への出演は、プロデューサーに「アンナの役はとても大事なので、コン・リーに演じてほしい」と熱望されて実現した。
太平洋戦争勃発(ぼっぱつ)前の日本軍占領下の上海が舞台の本作。コン・リーは、日本軍と裏社会で取引する上海三合会のボス・アンソニー(チョウ・ユンファ)の妻・アンナにふんしている。激動の時代に生きる女性を演じるにあたり、「当時の情報をなるべくたくさん吸収しようとした」というコン・リー。「本を読んだり、当時の写真を見たりした。南京大虐殺のドキュメンタリーや写真も見た。この物語のすぐ前に起こったことだから」と役づくりは入念に行われた様子だ。
また、人を引きつける魅力的な容姿とは裏腹に、ミステリアスな雰囲気を漂わせるアンナ。女性らしい柔らかなスタイルが強調された衣装やメイクで、妖艶(ようえん)な色気を醸し出すアンナを、コン・リーは見事に演じ切っている。45歳とは思えないその美しさに目を奪われるが、「わたしはとにかく、たっぷり眠るの。1日10時間は寝るわ」と美ぼうの秘けつを明かし、毎日少しでも体を動かすように気をつけているという。また、スキンケアにはこだわりがなく「そこらにあるものを適当に使う感じよ。フェイシャルにも全然行かないし」と大スターらしからぬ素朴な一面も垣間見せた。
そして共演者の話題になると、ジョン・キューザックは「知的な人。映画作りについて、幅広く、バランスの取れた知識を持っている。とても尊敬するわ」。また、渡辺との共演シーンが少なかったことを「残念だった」と語りながら、「次はぜひ恋人を演じてみたい(笑)」とニッコリ。ファンも「観てみたい!」と思うような配役の希望を明かした。さらに、「日本の映画に出られるなら、ぜひ出てみたいわ! オファーは大歓迎よ(笑)」と声を弾ませたコン・リー。ぜひとも、日本映画で世界屈指の実力を見せてほしいものだ。
『シャンハイ』は、1941年の上海を舞台に、アメリカ諜報(ちょうほう)部員・コナーの死に隠された男女の悲しい運命を描く物語。ジョン・キューザックはアメリカ諜報(ちょうほう)部員のポールにふんし、渡辺は日本人将校タナカ、菊地はコナーの恋人でアヘン中毒者のスミコを演じている。メガホンを取ったのは、映画『ザ・ライト -エクソシストの真実-』のミカエル・ハフストローム。コン・リー自身が「お気に入り」と語る本作は、その壮大なスケールゆえ、スクリーンで観るに値する作品に仕上がっている。(編集部・小松芙未)
映画『シャンハイ』は8月20日より丸の内ピカデリーほか全国公開
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