Jul 25, 2009

エコハウスの定義

エコハウスはエコロジーハウスのことをいいます。エコハウスは、環境負荷を低減する住宅です。環境共生住宅、環境負荷低減住宅、エコロジー住宅とも呼ばれます。エコハウスは、地球環境の保全、周辺環境との親和性、居住環境の健康快適性を目指しています。環境共生住宅推進協議会も、エコハウスの重要性が解けたいます。
リフォーム時、キッチン家具も一新。今後も十分に役割を与えるかのようなサイドボードだけは残した。その横に食器戸棚を作ってくれと言った。注文家具です。台所のサイズに合わせて収納が、サイズに合わせて分割いただいた。ナイスバディで製作して使いやすい。何よりも安心は食器棚にも食器戸棚も若干の地震が倒れないようにしっかり止めてくださったこと。耐震も万全です。注文家具のメリットではないだろうか。
 夏の甲子園第8日の13日、2回戦に臨んだ県代表の習志野は、9−3で明徳義塾(高知)を降し、3回戦進出を決めた。先発した大野駿投手(2年)は、落ち着いた投球で明徳義塾打線を6安打に抑え完投。打線もつながり、13安打9得点を奪うなど、持ち味を発揮して快勝した。次戦は大会第11日の第1試合(16日午前8時開始予定)で、金沢(石川)と対戦する。【荻野公一、角田直哉】
 ▽2回戦=第1試合
明徳義塾 001100001=3
習志野  32030100×=9
 試合は初回から動いた。1死一、二塁の先制の好機に打席に入ったのは4番の皆川健太捕手(3年)。一塁側のアルプス席では、チャンス時に吹奏楽部が演奏するオリジナル曲「レッツゴー習志野」が鳴り響く。4球目。思い切り振り抜いた打球は右中間を破る2点適時打。早くも先取点が入った。
 アルプス席からは「ウオー」という歓声が沸き上がり、笑顔が日差しで輝いた。野球部マネジャーの石井恵里菜さん(3年)は「ここぞ、という時に打ってくれる。絶対打ってくれると思った」とメガホンをたたき続けた。
 二回には、小山優樹選手(2年)が、中堅手の頭を越えるフェンス直撃の適時二塁打を放ち4点目。スタンドに駆けつけた祖父三男さん(62)は「打ってくれるか不安だった。すーっと気持ちが良くなった」とうれしそうに孫の活躍を目に焼きつけた。攻撃の手は緩めない。小山選手を三塁に置き、福山慎吾選手(2年)が1ストライク1ボールからの3球目をスクイズし、5点目。これぞ習志野。堅実な野球を甲子園の大舞台でもいかんなく発揮した。
 先発は背番号11の大野駿投手(2年)。大一番での先発マウンドに、母和子さん(50)は試合前、「どきどきしています」と言葉少な。しかし母の心配をよそに、大野投手は多彩な変化球で相手打線を翻ろうする。四回、相手の4番打者に本塁打を浴び、3点差に詰め寄られたが、この回最後の打者を投手ゴロに打ち取るとアルプス席から「おおのー」とエールが送られた。
 吹奏楽部が得点時に演奏する「ホームランファンファーレ」がこの日は何度も球場を包む。大野投手は八回裏に死球を受けながらも最終回までマウンドに立ち続け、ゲームセット。バス25台で地元から駆け付けた生徒や保護者ら約1000人の応援団は、選手たちとともに2度目の校歌を歌い、勝利の喜びをかみしめた。
 ◇鍵盤楽器弾き声援
 ○…約200人の吹奏楽部員が駆けつけた一塁側のアルプス席。部員の大木友美さん(3年)は、鍵盤ハーモニカを手に懸命に声援を送った。もともとは低音の木管楽器のファゴットを担当。しかし、炎天下では楽器が傷むため演奏できず、変更を余儀なくされた。鍵盤ハーモニカを弾くのは1人だけ。周りを取り囲む太鼓やトランペットなどの迫力ある大音量に負けそうになる。それでも「足りない分は声でカバーします」と笑顔を見せ、好機には「レッツゴー習志野」と声を張った。
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 ■想球
 ◇初の4番で重責果たす−−皆川健太捕手=習志野・3年
 主軸として3打点の大活躍をみせた皆川健太捕手(3年)。「結果を出せて気持ち良かった」と試合を振り返った。そこには“4番の捕手”としての重責を果たした充実感がにじんでいた。
 試合直前、小林徹監督から「4番」を言い渡された。その瞬間「心臓がばくばくした」。千葉大会を含め、4番に座るのは初めての経験だったが、一回と四回に適時打を放ち、チームに勢いをつけた。球を引っ張らずセンター方向に打ち返す。後続に打席を回す。それだけを心がけた。
 胸に持ち続けたのは「(先発の)大野投手を助けたい」という思い。四回、明徳義塾に本塁打を浴びた時にはすかさずマウンドに駆け寄り、気を落とす2年生投手に「今、投げているのはお前だ。しっかり投げろ」と声を掛けた。大野投手は「ひきずってはいけない」と気持ちを切り替え、その回を1失点で切り抜けた。
 試合後のインタビューで「ここぞ、という時にきっちり抑えてくれた」と後輩をねぎらった皆川捕手。大舞台で4番として活躍したが、打順については「こだわりはない」ときっぱり。今後もチームのモットー「つなぐ野球」に徹し、自分の仕事をしていくつもりだ。【荻野公一】

8月14日朝刊

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