May 01, 2010
手形割引を依頼銀行員
銀行が事業資金融資の低迷に悩んでいるようだ。そこで目をつけている手形の割引に見える。近くの経営者と話をしていても、"最近、銀行員で、手形の割引をお願いする場合が多い"という話をよく聞くのだ。手形割引は、融資残高を維持する簡単な方法ですが、手形の割引に慣れてくると怖いのではないか。FXを開始するには、自分にぴったりのFX会社を選択することから始まります。もし、あなたにぴったりのFX会社がわからない場合は、何となくこの会社がいいようほしいと思ったものは関係ないので、その会社の評判をネットで調べてみることです。こうすれば、もっとその会社のことが分かるので、自分に合う会社かどうか、より明確に把握することができます。
草津市内の公立小中学校で26日、一足早く2学期が始まった。新学習指導要領の改訂に伴う授業時間確保などのためで、県教委によると、8月中に始業式を前倒しするのは99校。同市では暑さ対策のため29校(園)の全675室にエアコンを設置し、同日から使用を始めた。
草津市教委はエアコンの設置に伴い、▽室内温度が30度以上、10度以下で使用▽設定温度は冷房が28度、暖房は18度−−などのマニュアルを作成した。この日、室内温度が33度だった市立草津小学校6年2組では、児童らがエアコンのついた教室で快適な様子。原田拓実君(12)は「夏休みが短くなったけど、教室が涼しいのはうれしい」と話していた。【前本麻有】
8月27日朝刊
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◇「陸路遮断」湖上輸送も試み
琵琶湖西岸断層帯を震源とする“湖西大震災”を想定した初の即応訓練が26日、高島市今津町であり、県警と大津市・高島市両消防、陸自今津駐屯地、JR西日本から計約260人が参加した。県警は初めて、機動隊に事前に知らせず緊急派遣し、陸路が遮断されたとして県警警備艇など6艇で湖上輸送した。
午後0時半、マグニチュード7・1の大地震が発生し、高島署の建物も倒壊して署員多数が安否不明−−との想定。助かった署員が敷地内にエアテントを設営して臨時の署を立ち上げた。
県警は状況把握にヘリを飛ばして映像を伝送。高島市が孤立したと判断して第2、近畿管区両機動隊計約100人を湖上輸送。大津、長命寺(近江八幡市)、彦根の3港から6艇で約45分〜1時間40分かけて現地入りし、持ち込んだ救助用資機材をチェックした。
JR湖西線近江今津駅構内では、走行中に崩壊土砂に電車が乗り上げ乗客多数が負傷したとの想定で救出・救急搬送訓練。4両編成の電車を使い、JR職員が扮(ふん)する乗客42人を次々に外に出し、トリアージ(重軽傷の判定)を行ってエアテントに収容した。自衛隊は大型トラックで機動隊員らを災害現場へ輸送した。
県警の高橋暁・警備2課長は「機動隊に事前告知しないブラインド方式や湖上輸送など初の試みにも混乱は少なかった。毎年、こうした訓練を積み重ねたい」と話した。【塚原和俊】
8月27日朝刊
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◇1万4000立方メートル
日野町別所にある宗教団体「天理教日野大教会」の敷地内に、大量の産業廃棄物が不法投棄されていたことが分かった。山林の谷間を埋めるため出入りしていた県内の業者が搬入したとみられ、同教会は「これまで撤去のための調査を進めていた。来月から撤去作業を始める」と話している。
県によると、見つかったのはコンクリート片や木材などの建設廃材約1万4000立方メートル(重さ約2万トン)で、敷地内の山林に埋められていた。同教会の関係者が見つけ、09年1月に県に報告していた。
同教会では山林の谷間を埋めるため95〜05年ごろ、県内の業者に土砂の搬入を依頼していたが、業者は既に倒産しているという。県は教会側に処分を指導していた。【村瀬優子】
8月27日朝刊
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肉牛の放射性セシウム汚染問題で、県と大津市は26日、国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超す放射性セシウムを検出した福島、岩手両県産の牛4頭の肉計26・7キロが滋賀県内で販売されたと発表した。「食べても健康上問題はない」としている。
川崎市と埼玉県の検査で1キロ当たり970〜513ベクレルを検出した。肉は5月2〜15日、大津、草津、栗東市内のスーパーなどで20・7キロ販売されたほか、7月15日〜8月9日、大津市内の飲食店で6キロがハンバーグとして消費された。【加藤明子】
8月27日朝刊
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