Feb 07, 2009
海外でも人気の趣味の盆栽
盆栽は小さな鉢の中に雄大な自然が描かれている奥の深い芸術作品だ。盆栽は四季折々の気分と自然を感じることが一年中楽しめる。最近、ぼんしてくださいという言葉も、世界共通の言葉です、海外からも注目されていて人気です。海外にも盆栽専門誌があり、フランスでは、盆栽の学校が多くの学生が盆栽を学んでいる。盆栽というと古い、祖父が飼っているイメージがあるが、最近の盆栽は、少し傾向が異なります。インテリアの一部のような観葉植物を観賞などの場所に、様々な盆栽が販売されています。小さな豆盆栽とコケに巻いた苔玉されることがあり、盆栽といっても、洗練されたインテリアの一部、狭い家の生活も心を癒す存在として、様々なタイプが販売されています。
TDK <6762> 3390 +120
3日ぶり反発。東証1部の値上がり率上位に浮上した。10月31日に2012年3月期の業績見通しを減額修正したが、「悪材料出尽くし」となったほか、今後2年間で全従業員の13%に当たる1万1000人を国内外で削減する方針であることを好感している。連結営業利益は従来予想670億円から350億円(前期比45.2%減)とほぼ半減した。主要生産品目で、今後の需要が想定を下回る。期末配当も50円から40円に引き下げ年80円にする。なお、野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価4600円を継続した。(1)10月31日に発表された事業構造改革の効果、(2)HDDの業界再編が落ち着き12年3月期上期に落としたHDDヘッドのシェアが13年3月期に回復する、(3)タイの洪水によって失われた12年3月期中のHDDの生産が、13年3月期に反動増になって現れることを考慮すると、13年3月期は大幅営業増益になると指摘。なお、野村の13年3月期以降の業績予想には、事業構造改革の増益効果をまだ反映していないという。
サイボウズ <4776> 19180 +1900
急伸。前日比11%超上昇し東証1部の値上がり率2位に浮上している。10月31日発表の自社株買いの規模が大きく株式需給改善期待が高まった。発行済み株式数の6.63%に当たる3万5000株、6億円を上限に自社株買いを行う。取得期間は11月1日から2012年1月20日まで。
宇徳 <9358> 274 +16
大幅続伸。10月31日発表の2012年3月期通期の連結業績予想と配当の上方修正を好感した。前日比6%超上昇に東証1部の値上がり率7位に浮上している。営業利益は従来予想の29億円から37億円(前期比2.9倍)、当期純利益も18億円から23億円(同12倍)に上振れた。プラント事業でシンガポールの化学プラント大型工事が順調に推移している。火力発電所や原発を中心に東日本大震災からの復興関連案件の受注が伸びた。従来は4円を計画していた期末配当も6円に増額する。
ナブテスコ <6268> 1643 −103
大幅続落。10月31日に2012年3月期の連結業績見通しを増額修正したが、市場の事前予想に届かず、失望売りが出ている。連結経常利益は従来予想247億円から249億円(前期比11.3%増)に上振れたが、市場予想の280億円程度に届かなかった。中国など新興国のインフラ投資に伴う建機需要の増加が収益拡大につながった。ただ、円高の進行や中国での建機需要の減速懸念から修正幅が小幅となった。なお、ゴールドマン・サックス証券は、同社の基本的なファンダメンタルズの見方に変更はなく、投資判断は「買い」、今後12ヵ月の目標株価2100円を継続した。
三菱商事 <8058> 1601 −40
後場下げ幅を拡大。3日ぶりに1600円を割り込んだ。午後1時に2012年3月期上半期(4〜9月)連結決算を発表、減益となったことを嫌気した。純利益は前年同期比8%減の2456億円となった、通期見通しは4500億円(前期比3%減)と従来予想を据え置いたが、市場では増額修正を期待していただけに失望売りにつながった。
帝人 <3401> 264 −15
後場に入り下げ幅を拡大。昼休み中に2012年3月期の連結業績見通しを発表し、従来予想から減額修正したことを嫌気した。連結営業利益は従来予想の610億円から500億円(前期比3.0%増)、純利益も320億円から240億円(同4.7%減)に下方修正した。化成品中心に第3四半期以降伸び悩む見通し。
フジクラ <5803> 245 −10
続落。10月31日に2012年3月期連結業績予想と期末配当を「未定」にすると発表し、先行き不透明感が強まった。タイ洪水により、グループ会社が被害を受け、操業停止状態となっている。同社では、「業績に大きな影響を与える可能性がある」としているが、「その影響額は現状、見積もることができない」としている。上半期(4〜9月)の営業利益は前年同期比18.0%減の63億3200万円だった。従来予想から17億1400万円下振れした。情報通信事業の大幅減益やケーブル・機器関連事業の赤字拡大が響いた。
フランスベッドホールディングス <7840> 116 +6
一段高。前日比5%超上昇しており、東証1部の値上がり率ベストテン入りしている。10月31日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)決算の好調を好感した。同時発表の自社株買いも買い材料。連結営業利益は前年同期比2.1倍の6億5800万円だった。また、発行済み株式数の0.71%に当たる160万株、1憶8700万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は11月1日から12月22日まで。
博報堂DY <2433> 4230 −80
続落。10月31日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)の最終赤字拡大を嫌気した。投資有価証券評価損などが発生したことから、最終赤字は従来の8億円から9億円に拡大した。前年同期は33億4300万円の黒字だった。営業損益は従来予想の10億円赤字から25億円黒字に浮上したが、最終赤字の方に反応した。
イーブックイニシアティブジャパン <3658> 1872 +218
東証マザーズ市場で買い人気化。前日比13%超と急騰した。電子書籍を展開する同社の高成長を期待する動きが強まった。また、11月末までIPO(新規公開)がなく、需給的なしこりがない直近公開銘柄の中で高成長が見込まれる同社株に買いが向かった。8月末の登録会員数は約56万人。1人当たりの月間購入額は約5000円となっている。今後はスマートフォンやタブレット分野での普及が進む見通しで、電子書籍市場は2015年に2000億円規模に膨らむと期待されている。なお、いちよし経済研究所は、同社へのレーティングは「未付与」ながらも、レポートをリリース、今後拡大が見込まれるスマートフォン・タブレット向け電子書籍配信のリーディング企業として注目するという。いちよしでは、12年1月期の単独業績を会社計画を上回る水準で予想しているそうだ。これは、足下でスマートフォン・タブレット向け配信が急激に拡大していることが背景にあるという。スマートフォン・タブレット市場拡大の恩恵を、最も享受する可能性のある企業の1つとして注目し、高い利益成長を見込むそうだ。(編集担当:佐藤弘)
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