May 30, 2009

国内旅行なら沖縄

私は国内の旅行で一番多くしているのは沖縄です。それでもまだ5回しか行っていませんが、5年連続で行きました。子供が生まれたので、その後、国内旅行はどこにも行っていませんが、来年ようやく沖縄に行くようなので、今からドキドキワクワクしています。子供たちに初めての飛行機体験と沖縄の海の美しさと人々の親切さに感動です。
私は、短期の時の友人は言った、卒業旅行は東京ディズニーランドでした。それまで私はディズニーにそこまで興味がない。私は仕事がなかなか決まらないで、卒業旅行先は仕事がすでに決まっていた友人に任せていました。実際に行ってみると本当に素敵な所でした。友達との大切な思い出もたくさん作ることができ、その後ディズニーの大ファンになりました。
■上原浩治投手(ボルティモア・オリオールズ)

 敵地でのボストン・レッドソックス戦に、2点ビハインドの8回から6番手としてリリーフ登板。1回を投げ、相手クリーンアップを無安打、1三振、無失点に抑える好投を見せた。しかし、チームは6対8で敗れ、7連敗。

(STATS-AP)

 「高校野球大阪大会・1回戦、PL学園5-0堺」(10日、住之江)
 大阪大会1回戦が住之江などで行われ、PL学園の5番・前野幹博外野手(1年)が八回、1年生では同校OB・清原和博(元オリックス)、福留孝介(現カブス)でも記録していない夏の大阪大会初戦本塁打を放った。1年生パワーで09年夏以来の甲子園へ白星発進。
  ◇  ◇
 PL学園の怪物列伝に、新たなヒーローが名乗りを上げた。15歳で183センチ79キロと恵まれた体格の前野は、背番号「13」ながら5番・左翼で先発出場。八回、先頭で打席に立つと、強打者の片りんを見せる一発を放った。4月以降の練習試合で4本塁打をマークしているが、今回は「ダイヤモンドを回ったときのことを覚えていない」と舞い上がっていた。
 ガチガチで迎えた最初の公式戦で、初回の1打席目は見逃し三振。その後、主将の深海翼捕手(3年)から「1年やから思い切ってやれ」と励まされ緊張が解けた。フル出場で3打数1安打1死球、チーム5得点のうち2度、ホームを踏んだ。
 過去、1年生でPL学園のクリーンアップに座った選手には清原(元オリックス)、福留(現カブス)、勧野(現楽天)らがいるが、夏の大阪大会初戦で本塁打を放ったのは前野だけ。「名門PLの主軸なので恥をかかないようにしたかった。楽しいよりプレッシャーの方が大きい」と汗をぬぐった。さらに「PLのクリーンアップのイメージは清原さん」と初代怪物の名を挙げた。視察した日本ハム・林スカウトは「バッティングは1年生のレベルを超えている」と舌を巻いた。
 3番・遊撃の中山悠輝、八回から登板した南一輝投手ら1年生3人をデビューさせた河野有道監督は「結果よりフルスイングを努めさせる」と、のびのびプレーさせる方針。前野も「持ち味はフルスイング。結果が出たので乗っていけそうです」と頼もしい言葉で締めた。

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 「高校野球宮城大会・1回戦、気仙沼向洋6-2黒川」(10日、東北福祉大)
 29大会で試合が行われ、宮城大会では昨夏、準優勝の気仙沼向洋が黒川に逆転勝ちした。東日本大震災による大津波で学校は壊滅的な被害を受けたが、不屈の闘志で練習を続けてきた。昨年果たせなかった甲子園出場を目指す。
  ◇  ◇
 「バンザ〜イ!バンザ〜イ!バンザ〜イ!」
 試合後、気仙沼向洋ナインが三塁側スタンド前に勝利の報告へ行くと保護者、学校関係者らが両手を上げて高らかに万歳三唱した。応援席に立てかけられた「復興へ怒濤の如く」と記された野球部OB作成ののぼりが、誇らしげに揺れた。
 一回に先制したが、その後逆転される厳しい展開。だが、決してあきらめなかった。1点を追う五回、打者9人で5点を奪い再逆転。1死一、二塁から意表を突くセーフティーバントで猛攻の足掛かりをつくった三浦主将は「何とか次につなげようと。その一心でした」。キャプテンに象徴されるナインの執念が試合をひっくり返した。
 3月11日、練習中に大地震が起こった。外野ゾーンは地割れを起こし、至る所から水が噴出した。選手は後藤部長に引率され一目散に高台へ。大津波は校舎の4階部分まで押し寄せ、学校は壊滅的な被害を受けた。
 現在は3校に分散して授業を受け、放課後、本吉響のグラウンドに集合する。移動に時間を要するため、練習はわずか1時間半。津波でほとんどの野球用品が流されたが、全国から続々と支援物資が届いた。岡山・関西からはヘルメット、愛媛・済美からはバットが送られた。
 三浦主将は「生きてて良かった。支援してくれた人たちに感謝しないといけない」。昨夏は準優勝。初の甲子園切符が最高の恩返しとなる。

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 「高校野球山梨大会・2回戦、東海大甲府3-1富士学苑」(10日、小瀬)
 大器の片りん見せつけた!山梨大会2回戦が行われ、初戦となった東海大甲府は3‐1で富士学苑を下した。阪神など複数球団が獲得を狙う高校通算70本塁打の高橋周平内野手(3年)は、一発こそなかったが3打数2安打。駆けつけた各球団スカウトも、その将来性に改めて目を見張った。
  ◇  ◇
 一発は出なくても、存在感は際立つ。三回1死、三塁線ギリギリの当たりはベースにぶつかり左前打。七回2死では、迷いのないスイングで右前に落とした。通算71号はお預けとなったが、高橋は「初戦でみんな力が入っていたけど勝てたことがうれしい」と、ホッとした表情を浮かべた。
 この日は阪神の視察はなかったものの、ヤクルト、広島、横浜、西武、楽天、ロッテ、ソフトバンクの7球団のスカウト、計14人が高橋の夏初戦を見届けた。楽天の楠城編成部長は「力があるよね。体つきを見てもわかるけど。(一発が打てる内野手は)ウチにはいないタイプ」と最大の長所に目を光らせた。
 魅力は長打力に限らない。ヤクルトの渡辺編成部長は「打球が速いし、広角に打てる。打って守れて走れて、三拍子。なかなかいない」と将来性に太鼓判を押した。ロッテの井辺スカウトは「凡打であろうが、打撃センスが素晴らしい。今日打てないからというのは全く関係ない。上位候補の1人です」と話した。
 高橋本人も、本塁打に対するこだわりは控えめだ。「チームの勝利につながるように(打)率を残せれば。そんなに気にしていないです」。チームが勝ち続ければ、チャンスは増える。この夏、屈指のスラッガーのラストサマーが始まった。

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