Oct 28, 2009

光で電気を得るソーラーパネル

ソーラーパネルは、主に、太陽光発電という発電方法とグィエハプニダ。ソーラーパネルは、光エネルギーを電気エネルギーに変換するツールなので、当然、電球の光も電気にすることができます。最近の住宅は、太陽光発電屋根に設置、電気代を少しでも節約する家庭も増えています。今では多くのメーカーで、工事費を安くしたりしておりますので是非ご検討してみてはいかがでしょうか?
我が家には太陽光発電を備えている。毎月の電気代以上に発展すれば、かなり得した気分になる。実際に電気料金以上に発展することがほとんどだ。新築時に最初から太陽光発電を指定したので、インストールに非常には感じていない。もちろん、天気が晴れたのが良い。雨は夜の間も降りてくれればと思うこの頃です。
【ふるさと便り】

 松山市の観光名物「坊っちゃん列車」が12日、運行開始から10周年を迎え、伊予鉄道後温泉駅前で記念式典が行われた。

 坊っちゃん列車は、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の中で「マッチ箱のような汽車」と描写された蒸気機関車。明治21年から昭和29年まで運行され、平成13年に市民らの熱い要望を受け、ディーゼル機関車で復活した。松山名物として観光客に人気があり、10年間で約100万人の乗客を運んでいる。

 式典では、伊予鉄道の佐伯要社長が「設計図もないスタートだったが、日本一のまちづくりに貢献するという目標で取り組んだ」とあいさつ。愛媛県の中村時広知事や同市の野志克仁市長らが、くす玉を割って祝福した。同鉄道では、10周年記念乗車券を千枚限定で販売している。

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 東日本大震災と福島第1原発事故で大きな被害を受けた福島県浪江町の老人クラブ連合会のメンバーらが11、12日に鎌倉市を訪れた。同市老人クラブ連合会「みらいふる鎌倉」が招待した。11日夜に開かれた交流会では、歌や踊りなど多彩な出し物が披露され、お互いに楽しいひとときを過ごした。

 鎌倉のメンバーの親戚が浪江町のクラブにいたことが両クラブ交流のきっかけ。7月上旬に鎌倉で開かれたこのメンバーの舞踊発表会に親戚ら4人が招かれ、市内観光などを通じてメンバー同士の交流を深めた。

 その時お土産として手渡した、生活必需品やメッセージなどを詰め込んだ「元気袋」が喜ばれた。9月中旬には鎌倉のメンバーが福島県を訪れ、元気袋277個や鎌倉の野菜、ちりめんじゃこなどの地元名産品を手渡した。今回は浪江町のクラブのメンバー36人を鎌倉に招待。鎌倉プリンスホテル(同市七里ガ浜東)で開かれた交流会では、マジックやダンス、湘南のシラスを歌ったご当地ソング「しらすMY LOVE」が披露され、ステージは大盛り上がり。浪江町のメンバーが「お礼に」と福島県の相馬民謡を歌うと、会場からひときわ大きな手拍子が起こっていた。

 福島市に避難している阿部末子さん(67)は「避難生活を忘れられる楽しいひととき。これほどまでにしていただいて感謝の一言です」と話していた。

 一行は12日、鎌倉大仏や鶴岡八幡宮などを観光し、帰途に就いた。

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 東京電力福島第1原発が立地し、全町民約6800人が集団避難中の福島県双葉町を応援しようと、長浜市木之本町の有志らが支援の会を立ち上げた。住民の帰宅のめどはまったくたっておらず、同会は「悩みを共有し、心の支えになりたい」と募金活動などを行っていく。
 「福島県双葉町支援の会」は個人229人、会社・団体19が会員。中心となる会員が多い旧木之本町は合併前、2009年に亡くなった東京のコンサルタント、井戸川隆充さんから十数年にわたり特産品作りなどの指導を受けた。井戸川さんが双葉町出身だったため、旧木之本町有志が今年5月、集団避難中の福島県猪苗代町に出向いて炊き出しをし、その後、支援の会の設立を準備してきた。
 11日夜に長浜市木之本町の町商工会館で設立大会を開き、井戸川さんの伯父の井戸川克隆・双葉町長(65)も駆けつけた。井戸川町長は、第1原発の水素爆発の被害、補償などについて説明し、「まず、いったん町をきれいにしてほしい。そして住んでいただける条件をつくりたい。例がない中で成功事例にしなければならない」と訴えた。前木之本町長の岩根博之・支援の会会長(65)は「旧木之本町をはじめ長浜市の方々に声を掛け、活動を広げていきたい」と話した。
 会は今後、住民を具体的にどう支援できるか探り、行動に移していく。

 近畿の府県で初めてとなるスポーツ振興条例の議員提案などを行うため、滋賀県議会の超党派の議員が12日、県スポーツ振興議員連盟の設立総会を大津市で開いた。代表に辻村克県議(自民党県議団)、副代表に九里学県議(民主党・県民ネットワーク)を選んだ。
 議連は、県議47人のうち、自民党県議団、民主党・県民ネットワーク、対話の会・しがねっと、公明党、みんなの党滋賀の5会派と無所属の36人が参加した。
 この日の総会では、幅広い世代が参加して多様なスポーツを楽しむ「総合型地域スポーツクラブ」の推進や、県民スポーツ基金の設置、競技スポーツと生涯スポーツ、障害者スポーツの普及・育成強化などを目指して活動することを確認した。
 スポーツ振興条例案は各会派から選出した委員6人を中心に検討する。健康増進や子どもの体力向上、競技力向上、施設整備を図る内容にするという。
 議連設立に向けて中心的に活動してきた九里学副代表は「スポーツを通じて滋賀を元気にできるように超党派の議員の力を合わせたい」と話している。

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